仮想通貨取引所の手数料はどこが安い?比較ポイントから手数料の種類、選ぶポイントまで解説

国内で仮想通貨取引をする場合、取引手数料に気をつけなければ利益が出ていても手数料負けをしてしまうことがよくあります。

そのため、使用する取引所は自分の取引スタイルや、取引する銘柄に合わせて選ぶ必要があります。

この記事では、仮想通貨取引にかかる手数料の種類と、取引所ごとの特徴などを紹介していくので、取引所をお探しの方は参考にしてみてください。

※2022年8月15日情報調査日
※2022年8月15日更新日

【徹底比較】仮想通貨取引所11選

DMM Bitcoin


出典:DMM Bitcoin

DMM Bitcoinのおすすめポイント
・手数料を気にせず取引ができる
・最短即日で取引開始
・国内最多のレバレッジ銘柄数

手数料を気にせず取引ができる

DMM Bitcoinでは、さまざまな手数料が無料となっています。
※BitMatch取引手数料を除く

取引手数料はもちろん、入出金手数料・送金手数料に関しても無料なので、手数料が気になる人もおすすめの取引所です。

最短即日で取引開始

DMM Bitcoinでは、申し込みから最短即日で取引を開始できます。

7:00-22:00の間に口座開設の申込みをすることで当日から審査が始まり、最短即日でアカウントができるので、今すぐ取引を始めたい人におすすめです。

国内最多のレバレッジ銘柄数

DMM Bitcoinは、国内最多のレバレッジ銘柄数を誇ります。(※2022年5月27日時点)

国内では、これほど多くの銘柄をレバレッジ取引できる取引所はないので、たくさんの銘柄でレバレッジ取引したい方におすすめです。

DMM Bitcoin
代表的な銘柄 BTC、ETH、XEMなど
取引通貨数 20種類
レバレッジ取引 信用取引:-
先物取引:-
FX取引:最大2倍

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設完了で、全員にもれなく「即時」2,000円プレゼント!

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Coincheck(コインチェック)


出典:Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)のおすすめポイント
・取引所の手数料が無料
・操作が簡単なスマホ専用アプリ
・NFT取引が可能

取引所の手数料が無料

Coincheckでは、販売所の取引手数料が無料となっています。(※2022年5月27日時点)

スプレッド分の金額は、購入価格に反映されているので手数料を気にすることなく取引することができます。また、入金も手数料無料で行えます。

操作が簡単なスマホ専用アプリ

Coincheckでは、初心者でも使いやすい専用のスマホアプリを使用できます。

公式サイトによるとアプリは、国内最多のDL数を誇り多くのユーザーが利用しています。(※2022年5月27日時点)

NFT取引が可能

Coincheckでは、仮想通貨取引に加えてNFTを取引することができます。

CoincheckのNFTマーケットプレイスでは、アイドルのトレーディングカードや、人気ゲームの土地などが販売されており、取引所で購入できる通貨で決済できます。

Coincheck(コインチェック)
代表的な銘柄 BTC、XRP、ETHなど
取引通貨数 17種類
レバレッジ取引 信用取引:-
先物取引:-
FX取引:-

開催中のキャンペーン・特典

現在開催中のキャンペーンは特になし

公式サイトはこちら

Zaif(ザイフ)


出典:Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)のおすすめポイント
・3つの取引で手数料が無料
・他の取引所とは違った通貨を取引できる
・チャートtradingviewを採用

3つの取引で手数料が無料

Zaifでは、3種類の取引で手数料が無料になっています。

公式サイトによるとかんたん売買・Orderbook trading・信用取引の3つが取引手数料無料で取引できます。(※2022年5月27日時点。信用取引は現在停止中です。)また、送金や出金にかかる手数料も業界最安水準です。

他の取引所とは違った通貨を取引できる

Zaifは、他の取引所では扱っていないトークンを取引できます。

CICCトークンやFSCCトークンはZaifでしか取り扱っておらず、他の取引所では取引することはできないので、トークンを取引したい方はZaifがおすすめです。

チャートtradingviewを採用

Zaifでは、デフォルトのチャートにtradingviewを採用しています。

tradingviewは、世界中で使われている高性能なチャートツールで、移動平均線やボリンジャーバンドといったチャート分析に必要なツールを無料で使用できます。

Zaif(ザイフ)
代表的な銘柄 BTC、ETH、XEMなど
取引通貨数 15種類
信用取引

開催中のキャンペーン・特典

コイン積立でFSCC・CICCを合計1万円以上積立申込頂いた方全員に1,000円相当分のカイカコイン(CICC)プレゼント

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bitFlyer(ビットフライヤー)


出典:bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)のおすすめポイント
・業界最安水準の手数料
・ビットコインの取引量6年連続NO.1
※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
・ビットコインが無料でもらえる

業界最安水準の手数料

bitFlyerでは、業界最安水準で取引できます。

公式サイトによると販売所での取引手数料は無料で、取引所の手数料も0.01 ~ 0.15%となっているので少ない手数料で取引できます。(※2022年5月27日時点)

ビットコインの取引量6年連続NO.1

bitFlyerは、ビットコインの取引量6年連続NO.1を獲得しています
※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

そのため、ビットコインの取引が他の取引所よりも約定しやすくなっています。

ビットコインが無料でもらえる

bitFlyerでは、サービスの利用でビットコインがもらえます。

公式サイトによると「ビットコインをもらう」からネットショッピングを行うと、購入代金の0.5%〜1%ほどの料金をビットコインとして還元してもらえます。(※2022年5月27日時点)

bitFlyer(ビットフライヤー)
代表的な銘柄 BTC、ETH、ETCなど
取引通貨数 15種類
レバレッジ取引 信用取引:最大2倍
先物取引:最大2倍
FX取引:最大2倍

 

開催中のキャンペーン・特典

なし

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GMOコイン


出典:GMOコイン

GMOコインのおすすめポイント
・国内最多20種類の通貨を取り扱い
・GMOグループの安心感
・手数料無料で取引できる

国内最多20種類の通貨を取り扱い

GMOコインは、国内最多20種類の通貨を取引できます。(※2022年5月27日時点)

取引できる通貨は、どれも人気の高い通貨ばかりで、種類も豊富なので好きな通貨を取引できます。

GMOグループの安心感

GMOコインは、運営元がGMOグループなので安心です。

GMOグループは、数多くの金融サービスを提供してきた実績があるので、サービスの質やセキュリティー面でも安心して取引できます。

手数料無料で取引できる

GMOコインも手数料無料で取引ができます。

販売所での取引手数料に加えて、暗号資産FX・入出金にかかる手数料が全て無料となっているので資金の少ない人も手数料を気にせず取引できます。

GMOコイン
代表的な銘柄 BTC、ETH、BCHなど
取引通貨数 20種類
レバレッジ取引 信用取引:最大-倍
先物取引:最大-倍
FX取引:最大2倍

開催中のキャンペーン・特典

 仮想通貨の購入で毎日10人に1,000円が当たるチャンス!

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LINE BITMAX(ライン ビットマックス)


出典:LINE BITMAX(ライン ビットマックス)

LINE BITMAX(ライン ビットマックス)のおすすめポイント
・LINEアプリを使用して取引可能
・LNを国内で唯一取引できる
・無駄を省いたシンプルた取引ツール

LINEアプリを使用して取引可能

LINE BITMAXは、LINEアプリを使用して仮想通貨取引ができます。

LINEアプリを開いてサービス一覧にあるアプリを開くとそのまま取引ができるので、LINEアプリを使う感覚で気軽に取引することができます。

LNを国内で唯一取引できる

LINE BITMAXは、国内で唯一「LN」を取り扱っている取引所です。

LNは、LINEが発行する独自トークンで、LINE NFTなどのサービスで支払いに使用することができます。

無駄を省いたシンプルた取引ツール

LINE BITMAXは、無駄な表示などを省いたシンプルな画面で取引ができます。

無駄を省き簡素化された取引画面は、初心者でも直感で理解できるほどわかりやすいので誰でも簡単に取引できます。

LINE BITMAX(ライン ビットマックス)
代表的な銘柄 BTC、ETH、XRPなど
取引通貨数 6種類
レバレッジ取引 信用取引:-
先物取引:-
FX取引:-

開催中のキャンペーン・特典

毎週水、木、金曜日限定!ミッション達成でリンクをプレゼント

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SBI VCトレード


出典:SBI VCトレード

SBI VCトレードのおすすめポイント
・東証1部上場のSBIグループが運営
・レバレッジ以外の取引は全て無料

・積立暗号資産を開始

東証1部上場のSBIグループが運営

SBI VCトレードは、SBIグループが運営しているから安心

SBIグループは、東証一部に上場する企業で、SBI証券やSBIトレードといった国内最大級の金融サービスを提供する実績のある会社です。

レバレッジ以外の取引は全て無料

SBI VCトレードでは、レバレッジ取引以外の手数料が全て無料です。

口座開設や管理費用、取引手数料にロスカットの手数料まで無料なので、レバレッジ取引をしない方は完全に手数料を気にせず取引できます。

積立暗号資産を開始

SBI VCトレードは、積立暗号資産のサービスを開始しました。

公式サイトによると積立サービスは、専用口座で提供しており、最少500円から積立をすることができます。利用料はもちろん無料で、1日単位で積立ができます。(※2022年5月27日時点)

SBI VCトレード
代表的な銘柄 BTC、XRP、ETHなど
取引通貨数 7種類
レバレッジ取引 信用取引:-
先物取引:-
FX取引:-

開催中のキャンペーン・特典

三井住友カードの利用で最大30,000円相当の「XRP交換券」プレゼント

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マネックスビットコイン


出典:マネックスビットコイン

マネックスビットコインのおすすめポイント
・24時間365日取引可能
・取引手数料が無料!

・レバレッジ取引で大きな利益を狙える

24時間365日取引可能

マネックスビットコインは、24時間365日取引可能です。(※2022年5月27日時点)

そのため、日中仕事で取引ができない方や副業で投資を検討している人も制限なく取引できます。

取引手数料が無料!

マネックスビットコインは、取引手数料が無料です

レバレッジ取引には手数料がかかりますが、通常の取引や入出金には手数料がかかりません。また口座開設と口座の維持費用も無料なので気軽に口座開設できます。

レバレッジ取引で大きな利益を狙える

マネックスビットコインでは、レバレッジ取引をすることができます。

CFD取引に対応しているマネックスビットコインは、空売りやレバレッジ取引ができるので、少額で大きな利益を出すことができ、下落時は空売りから入って利益を狙えます。

マネックスビットコイン
代表的な銘柄 BTC、BCH、ETHなど
取引通貨数 4種類
レバレッジ取引 信用取引:最大2倍
先物取引:最大2倍
FX取引:最大2倍

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設した人限定!マネックスポイント200ポイントをプレゼント

公式サイトはこちら

Huobi Japan


出典:Huobi Japan

Huobi Japanのおすすめポイント
・国内最多の通貨ペア数
・最小2円から取引可能
・手数料最大92%オフ!

国内最多の通貨ペア数

Huobi Japanは、国内最多の通貨ペア数を取り扱っています。

公式サイトによると通貨ペア数は39種類もあり、日本円だけでなくBTC建てやETH建てでも取引できます。また銘柄数も17種類と国内最大級です。(※2022年5月27日時点)

*2021年9月14日時点、当社調べ

最小2円から取引可能

Huobi Japanでは、最小2円から取引可能です。(※2022年5月27日時点)

最少取引単価が2円からなので、どんなにい資金が少ない人でも取引を始めることができます。※取引所のみ

手数料最大92%オフ!

Huobi Japanでは、手数料を最大92%オフにすることができます。(※2022年5月27日時点)

取引手数料は、Huobiの独自トークン「HTトークン」を保有することで割引され、一定量以上のHTトークンを保有すると92%オフで取引できます。

Huobi Japan
代表的な銘柄 BTC、HT、ETHなど
取引通貨数 14種類
レバレッジ取引 信用取引:最大2倍
先物取引:-
FX取引:-

開催中のキャンペーン・特典

お友達紹介で1,000円相当のHTをプレゼント!

公式サイトはこちら

bitbank(ビットバンク)


出典:bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)のおすすめポイント
・ハッキング被害ゼロの堅牢なセキュリティー
・上級者まで快適に使える取引ツール
・国内最大級の取引量!

ハッキング被害ゼロの堅牢なセキュリティー

bitbankは、創業以来ハッキング被害ゼロの堅牢なセキュリティを誇ります。

bitbankのセキュリティは、国内トップクラスの強度を誇り過去には、「セキュリティ 国内No.1 *」を獲得しています。

上級者まで快適に使える取引ツール

bitbankの取引ツールは、上級者まで快適に使用することができます。

bitbankでは、板取引やシンプルで視認性の高いチャートを採用しており、どれも洗練されているのでストレスなく取引することができます。

国内最大級の取引量!

bitbankは、国内トップクラスの取引量を誇ります。

2021年には国内NO.1を獲得しており、高い流動性を誇るので注文を出してからすぐに約定することができます。

bitbank(ビットバンク)
代表的な銘柄 BTC、ETH、XRPなど
取引通貨数 14種類
レバレッジ取引 信用取引:-
先物取引:-
FX取引:-

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設&30,000円以上入金した人限定!現金20,000円ゲットのチャンス

公式サイトはこちら

BITPoint(ビットポイント)


出典:BITPoint(ビットポイント)

BITPont(ビットポイント)のおすすめポイント
・初心者に優しいUI
・取引手数料完全無料

・貸暗号資産で運用可能

初心者に優しいUI

BITPointは、初心者でもわかりやすいUIを採用しています。

取引画面は、ひとめで価格や値動きを確認することができ、注文を出す際の画面もシンプルで非常にわかりやすくなっています。

取引手数料完全無料

BITPointでは、全ての手数料が無料です。

仮想通貨の購入や送金手数料、口座開設費用、入出金手数料まで完全に手数料が無料です。ですので、手数料を一切気にせず取引できます。

※手数料・費用は、今後変更になる可能性がございます。

貸暗号資産で運用可能

BITPointでは、貸暗号資産のサービスも提供しています。

公式サイトによると貸し出せる通貨は12種類で、年利1〜5%ほどで運用することができます。また、貸し出しをする際に専用のツールでシュミレーションをできるのも嬉しいポイントです。(※2022年5月27日時点)

BITPoint(ビットポイント)
代表的な銘柄 BTC、DEP、JMYなど
取引通貨数 12種類
レバレッジ取引 信用取引:-
先物取引:-
FX取引:-

開催中のキャンペーン・特典

口座開設でBTC・ADA・DEPを合計3,000円相当プレゼント!

公式サイトはこちら

仮想通貨取引所で必要な手数料

法定通貨の入出金手数料

仮想通貨取引でかかる手数料の1つ目は、法定通貨の入出金手数料です。日本の取引所を使う場合は日本円を入出金しますが、その際に手数料がかかってきます。

手数料の相場としては、300円〜500円ほどが相場価格となっています。

仮想通貨の送金手数料

仮想通貨取引でかかる手数料の2つ目は、仮想通貨の送金手数料です。仮想通貨の送金とは、取引所間の送金や、ウォレットへの送金が該当します。

送金にかかる手数料の相場は、通貨の価格によって変動しますが大体1500円〜2000円の間です。(BTCの場合)

通貨の取引手数料

仮想通貨取引でかかる手数料の3つ目は、通貨の取引にかかる手数料です。この手数料は、通貨を売買するたびに必要な手数料で、手数料が無料となっている取引所は、手数料の代わりにスプレッド分の金額を購入価格に含んでいます

また、取引にかかる手数料は、利率で計算することがほとんどで、0.01%〜0.15%が相場となっています。

スプレッド費用

仮想通貨取引でかかる手数料の4つ目は、スプレッドです。スプレッドは、買値と売値の差額のことで、この差額を取引所では通貨の料金に上乗せして販売しています。

手数料のようにイメージするのが難しいかもしれませんが、スプレッドも大きな費用になるので注意が必要です。また、スプレッドは基本的に「販売所」で取引するときにかかるので覚えておきましょう。

スプレッドの相場は、0.1%〜5.0%ほどが相場の利率です

 レバレッジ手数料

仮想通貨取引でかかる手数料の5つ目は、レバレッジの手数料です。レバレッジ手数料は、レバレッジをしない人には関係ありませんが、仮想通貨FXをする人は手数料を把握しておく必要があります。

手数料は、取引をしたときと日にちを跨いでポジションを持っていた場合にかかるので、長期保有する際にレバレッジを使うと手数料を多く取られてしまうので注意しなければいけません。

手数料の相場としては、建玉ごとに(0.05% / 日)が相場の利率となっています。

マイナス手数料

仮想通貨取引でかかる手数料の6つ目は、マイナス手数料です。マイナス手数料とは、文字通り手数料がマイナスの状態のことで、取引をする度にマイナス分の手数料を報酬としてもらうことができます

国内取引所では、ビットバンクなどでマイナス手数料を受け取ることができ、板取引で注文を出していた「maker」がマイナス手数料(報酬)を得ることができます。

しかし、逆にTakerとして取引する場合は手数料を取られるので注意が必要です。マイナス手数料の利率は、0.01%〜0.02%ほどです。

仮想通貨取引所ごとの手数料比較ポイント

銀行への入出金手数料

仮想通貨取引所ごとに差が出る手数料の1つ目は、銀行への入出金手数料です。銀行への入出金手数料は、無料と有料の取引所がはっきり別れており、提携している銀行がある取引所は手数料が無料になっている場合が多い傾向にあります。

また、提携している銀行がある場合は、即時入金などのサービスも使えるので、手数料を比較するときは提携している銀行があるか確かめてみてください。

通貨別の取引手数料

仮想通貨取引所ごとに差が出る手数料の2つ目は、通貨別の取引手数料です。ほとんどの取引所では、通貨ごとに手数料が変わっており、流動性や取引量が多い取引所の方が安い傾向にあります

例えば、6年連続でビットコインの取引量NO.1のbitFlyerなどは、ビットコインにかかる手数料が無料になっていたります。

このように、通貨の手数料が取引量などによって変化しているので、取引する際は手数料がどのくらいあるか確認して、できるだけ取引量の多い取引所で取引するようにしてください。

スプレッド

仮想通貨取引所ごとに差が出る手数料の3つ目は、スプレッドです。スプレッドも取引所ごとに利率が異なり、買値と売値の差が大きいところほどスプレッドの利率が高くなっています。

買値と売値の差が広がるのは、ボラティリティーが高いときや、通貨の流動性が低いときなので、スプレッドを抑えたい場合も取引量が多い取引所を選ぶ必要があります。

取引量の多い取引所は、価格が安定しており、価格の差も小さいのでスプレッドが小さくなっています。

仮想通貨取引所を選ぶポイント

取扱銘柄数が多いか

仮想通貨取引所の選ぶ1つ目のポイントは、取扱銘柄数です。国内では約20種類の銘柄が上場していますが、取引所によっては10種類以下しか取り扱いがないところもあります。

銘柄数が多ければ、市場に合わせて最適な通貨に投資することができますが、銘柄数が少なければそのチャンスを逃すことになります。

また、取り扱い銘柄数が少ないということは、選択肢が少ないのと同じことなので取引所を選ぶうえではマイナスなポイントとなります。ですので、取引所を選ぶ際は銘柄数を見てから口座開設をするようにしてください。

取引コスト(手数料)が低いか

仮想通貨取引所の選ぶ2つ目のポイントは、取引コストです。どの投資をする場合でも一番に確認したいのが取引コストと言えます。取引コストが高ければいくら利益を出しても手数料のせいで利益を減らすことになってしまいます。

手数料は、取引する価格からすれば小さいと感じるかもしれませんが、長期間に渡って取引していれば、積もり積もって大きな損失となることでしょう。

また、投資を始めたばかりの人などは、利益が出ても手数料負けしてしまう可能性があるので、投資をする際はまず取引コストを確認しなければいけません。ですので、取引所を選ぶときは、取引コストに注意して口座開設をしてください。

通貨の最低取引単価が低いか

仮想通貨取引所の選ぶ3つ目のポイントは、通貨の最低取引単価です。最低取引単価とは、取引に必要な最低限のお金のことで、いくら初期費用があれば取引ができるのかという目安になります。

国内では、ほとんどの取引所で最低取引単価が500円ほどになっているので、特に問題はありませんが、できるだけ最低取引単価の低い取引所を選ぶようにしましょう。

最低取引単価が低いということは、参入障壁が低いということなので新規参入者も入ってきやすくなります。そして、新規ユーザーが増えれば、結果的に流動性が高まり取引がしやすくなることも考えられます。

ですので、口座開設をするときは最低取引単価もチェックしておきましょう。

販売所の有無

仮想通貨取引所の選ぶ4つ目のポイントは、販売所での取引が可能かどうかについてです。

仮想通貨取引には、大きく分けて「取引所」と「販売所」があり、取引所が個人間で取引をするのに対して、販売所では取引所から通貨を購入するという違いがあります。

そして、この2つは取引方法も大きく異なり、なかでも取引所での取引は初心者には難しいものとなっています。

そのため、取引に慣れるまで初心者の方には販売所で取引するのがおすすめです。ただ、販売所がない取引所で口座を開設すると販売所を使えないので、初心者の方は販売所があるか確認してから口座開設をしてください。

サポート体制の充実度

仮想通貨取引所の選ぶ5つ目のポイントは、サポート体制の充実度です。初心者の方は、取引方法やツールの使い方などわからない点が多いと思います。ですので、電話やメールで取引をサポートしてくれる環境が整っている必要があります。

仮想通貨の場合、通貨の取り扱いを間違えると簡単に資金を失ってしまうので、わからない状態で操作することはおすすめできません。

サポート体制が充実していれば、恋うった不明点をすぐに解消できますし、万が一の時でも相談することができるので安心できます。

ですので、初心者の方は取引所のサポート体制も確認したうえで口座を作るようにしてください。また、最近ではLINE対応をしてくれる取引所もあるので、そういった取引所を選ぶと安心です。

セキュリティの充実度

仮想通貨取引所の選ぶ6つ目のポイントは、セキュリティの充実度です。

仮想通貨は、特にハッキング被害が多いので、セキュリティーが脆弱だと簡単に資金を盗まれてしまいます。また、仮想通貨の場合は盗まれると取り戻すことが難しいので、盗まれないように対策しておかなければいけません。

ハッカーから資金を盗まれないようにするには、2段階認証や本人確認が効果的ですが、全ての取引所がこういったセキュリティ対策をしているとは限りません。

そのため、口座開設する際は2段階認証などを行えるような取引所を選ぶようにしてください。

仮想通貨取引で手数料を抑える方法

取引回数を減らす

仮想通貨取引で手数料を減らすには取引回数を減らすのが効果的です。手数料は、取引毎にかかるので単純に取引回数が減れば手数料も減ります。ですので、取引する際はこまめに取引するのではなくまとめて取引するようにしてください。

また、入出金に関しても回数が増えれば手数料も増えるので、まとめて行うように心がけましょう。

取引所で取引をする

取引手数料を抑えるには、取引所形式での取引を行うのも効果的です。仮想通貨の購入は、販売所と取引所で行えますが、販売所の方はスプレッドが高く多くの手数料を取られてしまいます。

そのため、手数料を抑えたい場合は取引所形式で取引をするようにしてください。初心者の方は難しいかもしれませんが、手数料を抑えるには取引所の使用が必須となります。

手数料に関するよくある質問

Q. 仮想通貨取引所で支払う手数料の種類は?

仮想通貨取引所で支払う手数料は大きく6つです。

  • 取引手数料
  • 入金手数料
  • 送金手数料
  • レバレッジ手数料
  • スプレッド
  • マイナス手数料

これらは、基本的に全てのユーザーが支払っている手数料なのでしっかり把握しておきましょう。手数料を抑えることはそのまま利益につながるので、必ず対策をしてください。

 Q. 日本と海外仮想通貨取引所の違い

日本の取引所と海外取引所では、手数料や銘柄数が大きく異なります。まず、手数料に関しては海外の方が何倍も低くなっています。一般的な利率が0.1%ほどで、さらに低いところは0.01%ほどの手数料で取引ができます。

また、銘柄数に関しても国内が20種前後であるのに対して、海外では数百〜数千の規模で取引が行われています

ただ、海外では安全性の低い通貨も取引できてしまうので、そういう点では日本の取引所は安全性が高いと言えます。

Q. おすすめの仮想通貨

おすすめの仮想通貨は、時価総額ランキング上位の通貨です。仮想通貨はたくさんの銘柄がありますが、時価総額ランキングで上位にいる通貨は、実用性と将来性を兼ね備えたものばかりになっています。

そのため、時価総額ランキングで上位にいる通貨がおすすめです。また、仮想通貨の世界は非常に入れ替わりが激しく、劣ってしまった通貨はすぐに価格を落とすので、動向は常にチェックしておく必要があります。

Q. 仮想通貨の将来性は?

仮想通貨の将来性は非常に高いと言えます。その証拠として、最近では国内外の大企業がブロックチェーンやWEB3.0といったプロジェクトに数千億円単位で投資を行なっています。

また、仮想通貨の取引量も近年で数倍にも膨れ上がっているので、これからさらに伸びていくことが予想できます。

Q. 仮想通貨取引所への入出金手数料は銀行によって変わるのか?

仮想通貨取引所へ入金する際は、銀行によって手数料が大きく変化します。

特に取引所と提携している取引所は、基本的に手数料無料の場合が多いので、手数料を抑えるのであれば提携している銀行口座を使用する必要があります。

まとめ

仮想通貨取引所での手数料について解説しました。

以下は今回のまとめです。

  • 取引所でかかる手数料は6つの種類ある
  • 取引手数料は取引所によって異なる
  • 取引所を選ぶ際は手数料が安く取引量が豊富な取引所を選ぶ
  • 仮想通貨の将来は明るい

仮想通貨は、少し前まで怪しい投資商品として扱われてきましたが、最近では多くの企業が投資をする立派な投資商品になりました。今後も仮想通貨市場は伸びていくことが予想できるので、リスク管理をしたうえで取引をして行ってください。

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