コインチェック(Coincheck)の評判・口コミは?入金・出金手数料からキャンペーン情報、NFTについても解説

コインチェックは2012年に仮想通貨サービスの提供を開始しました。今では取扱通貨の多さやアプリの使いやすさなどから、国内では人気の仮想通貨取引所の1つとなっています。

取扱通貨数やアプリの他にはどのような点が利用者から評価されているのでしょうか?コインチェックの特徴やメリット・デメリットを口コミとともに紹介したいと思います。

※2022年8月15日情報調査日
※2022年8月15日更新日

Coincheck(コインチェック)の特徴は?

国内No.1のダウンロード数

コインチェックのアプリは、なんと国内ダウンロード数No.1を記録しています。

暗号資産取引アプリを対象とした調査で、2019年上半期、2020年上半期に引き続き3回目のダウンロード数No.1を獲得しています。(調査期間:2021年上半期、データ協力:App Tweak)

ダウンロード数の多さは、アプリの使いやすさはもちろん、コインチェックの取引所としての人気度を表していますね。

NFTマーケットプレイスを提供

コインチェックではNFTマーケットプレイスの運営も行っています。NFTマーケットプレイスでは、ユーザー同士でNFTと暗号資産を交換することができます。

NFTとは、デジタルコンテンツをブロックチェーンを利用して暗号化し、唯一無二の作品であることを証明するデジタルデータを指します。

NFTの価値は変動するため、売買で利益を上げることができるほか、自分で作製したNFT作品を販売することもできます。

取扱通貨数が国内トップクラス

コインチェックが人気の理由の1つに取扱通貨が豊富な点があります。

公式サイトによると17種類の通貨を取扱っています。(※2022年5月18日時点)国内の仮想通貨取引所の中でも取扱数はトップクラスです。

【コインチェックの取扱通貨】

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ファクトム(FCT)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)

Coincheck(コインチェック)のメリット5つ

初心者にも使いやすい取引アプリ

コインチェックのアプリは、わかりやすく使いやすいと利用者から評判です。見やすい画面とシンプルな操作で、仮想通貨取引の初心者にも優しいアプリとなっています。

スマホの場合は画面が小さいのでどうしても見にくくなってしまうものですが、コインチェックのスマホアプリはそれを感じさせない優れたデザイン性が評価されています。

テクニカル分析も初心者にとっては見方がわからず難しく感じるものですが、コインチェックでは「初心者向けチャート」が用意されています。必要最低限の情報だけを表示させることで、初心者にも情報を読み取りやすくしています。

豊富な取扱通貨で分散投資が可能

上記の「取扱通貨数が国内トップクラス」でも紹介したとおり、取扱通貨が豊富なので分散投資が可能です。

分散投資にはリスクを分散できるメリットがあります。例えば、1つの通貨で損失が出ても他の通貨で利益が出れば損失を補える可能性があるのです。

分散投資は投資において、有効な手法の1つです。

一部上場企業の後ろ盾

コインチェックは、多くの金融関連会社を経営するマネックスグループの子会社の1つです。マネックスグループは20年以上に渡って金融事業に携わっており、2005年には東証一部上場も果たしています。

地盤がしっかりした親会社を持っていることは、仮想通貨事業という比較的新しい分野において安心感をもたらす一つの要素となっています。

取引手数料が無料

コインチェックでは取引にかかる手数料は無料となっています。仮想通貨の取引には「取引所」と「販売所」の2種類がありますが、コインチェックではどちらも手数料無料で取引できます。

投資を行う上で手数料は大きなコストとなるので、手数料無料で取引できるのは嬉しいポイントです。

貸仮想通貨サービスの提供

コインチェックでは、一定期間暗号資産(仮想通貨)を貸出し、期間終了後に利用料を受取ることができる「貸暗号資産サービス」を提供しています。

ビットコインだけでなく、イーサリアム、リップル、ネムなどコインチェックで取扱っている通貨を、最大年率5%の利用料で貸出すことができます。

コインチェックに口座を持っている方なら、「貸暗号資産サービス」に申し込むだけで、面倒な手続きなしで始めることができます。

Coincheck(コインチェック)のデメリット3つ

レバレッジ取引に対応していない

コインチェックでは2020年3月13日をもってレバレッジ取引の提供を終了しています。レバレッジ取引は、手持ちの資金よりも大きな金額で取引することが可能です。少ない資金でも大きな利益を得られる反面、損失も大きくなるリスクがあります。

一切のレバレッジ取引ができないのは、レバレッジ取引をしたい方にはデメリットとなります。

スプレッドが広い

前提として、スプレッドは通貨ごとに違う上、日々変動するため、どこの取引所のスプレッドが狭い、広いなどとは簡単に言うことができません。そのうえで、他社と比べてコインチェックのスプレッド幅が広いと感じている方が多いようです。

スプレッドは取引をする上でのコストとなるので、同じ時間帯でスプレッド幅を比べるなどして、スプレッドの狭い取引所を見極める必要があります。

取引所で売買可能な通貨が少ない

取引所で売買できるのは、コインチェックの全取扱通貨17種類のうち5種類のみとなっています。

取引所はユーザー同士で取引所を通じて売買を行います。各自で値段を設定しなければいけないことや、売買成立までに時間がかかる場合があることから、初心者にとっては少し難易度のある取引です。

【取引所で売買できる通貨】

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • モナコイン(MONA)
  • ファクトム(FCT)
  • パレットトークン(PLT)

(※公式サイトより)

Coincheck(コインチェック)の取扱通貨

コインチェックでは17種類の通貨を取扱っています。(※2022年5月18日時点)

【コインチェック取扱通貨】

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ファクトム(FCT)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)

このうち、パレットトークンを除く16種類が販売所で取引可能です。取引所では5種類の通貨が取引可能となっています。

Coincheck(コインチェック)の手数料とスプレッドはいくら?

取引手数料、各種手数料

コインチェックでは、販売所、取引所ともに取引手数料は無料となっています。反対に、入出金に関しては手数料が必要となる場合があります。

日本円の入金は銀行振込の場合は無料(各金融機関の振込手数料は自己負担)、その他の入金方法の場合は入金額によって最低770円からの手数料がかかります。出金手数料は一律407円となっています。

仮想通貨の場合は、入金は手数料無料です。送金は通貨ごとに決められた手数料が必要となります。

スプレッド

仮想通貨の取引には「販売所」と「取引所」の2つがあります。

「取引所」はユーザー同士が取引所を通して直接売買を行うもので、コインチェックでは手数料やスプレッドはかかりません。「販売所」では、ユーザーはコインチェックのような仮想通貨交換業者から通貨を売買します。

販売所ではスプレッドが上乗せされた値段で取引を行うことになります。スプレッドが業者の利益となるので、手数料のようなものと考えることができます。

どこの販売所でもスプレッドがかかりますが、スプレッドは各業者によって決定され、日によって変動するので、一概にどこが安い高いなどと言うことができません。

Coincheck(コインチェック)の口コミや評判をチェック

コインチェックの良い口コミ・評判

高いけど安心安全

国内取引所には主にcoincheck、bitFlyer、Zaif、GMOコインなどがあるが、ZaifやGMOコインはその評判の悪さから選択肢から除外し、私はcoincheckとbitFlyerを利用しています。coincheckの利点は、国内で最多数の仮想通貨を取り扱う点と、セキュリティがしっかりしている点が気に入っています。実際に使ってみて、サイトの見やすさと取引のしやすさは良いと思うが、スプレッドが大きいために手数料を多くとられるのがデメリットとしてあります。総合して、私は国内取引所の中ではcoincheckを利用するのが最も良いと思います。

出典:みん評

アルトコインの取扱量が国内No.1の取引所

coincheckを選んだ理由は、アルトコインの取扱量が国内No.1の取引所だからです。今では別の取引所で高騰するまでビットコインを取引していました。しかし、ビットコインが高騰してしまったので手が出せなくなり、自分が次に取引をしようと決めたのがアルトコインでした。なので、アルトコインの取扱量が国内で多いこちらを選びました。しかも、他の取引所はビットコインでしかアルトコインを購入することができないのですが、coincheckの場合は、日本円から購入することができるのが嬉しいです。

出典:みん評

長期保有する予定の初心者には最適です。

選んだポイントは大きく三つあります。
まず一つ目は、取引したいコインはビットコインではなくアルトコインで、希望コインの取扱いが全て揃っていたことです。
二つ目は、数日で登録完了されたことです。別の取引所にも申請していましたが、そちらは申込完了に時間がかかり、2週間経っても完了されていませんでした。
三つ目は、アプリが使いやすいことです。初心者でも見やすく分かりやすいので、仮想通貨について少しだけ調べてスタートした私も、実際に扱いながら学ぶことができています。

出典:みん評

コインの多さとスマホでの使い易さがいい!

仮想通貨を始めて一週間ほどですが、こちらはコインの種類が多く、スマホのウィジェットで管理をできます。ネムやリップル、リスクなどもあるので、ビットコインだけではなく他のコインも取り引きできる点が良いです。
一番良いのがスマートフォンでの使いやすさです。
ウィジェットで待ち受けにおけるため、管理がとても行いやすいです。
また、アプリを開いてログインする必要がないので、素早く動向を見る事ができます。
この点は他と群を抜いて良いところだと感じております。

出典:みん評

対応が早く使いやすい取引所

対応が早かったです。申込みの時期によりますが、開設するのは3~4日程でした。入金してからの購入もスムーズに出来ました。すぐにコインを買いたいけど取引所に登録していない人に特にお勧めしたいです。取引の売買手数料は他社のキャンペーンと比べると少し高い印象がありますが(特に表記されていないのでいくら掛かっているかは不明ですが)、自分は長期でコインの利益が出るのを待つので入出金の回数は少ないです。そのような使い方をすれば手数料は抑えられます。アプリはチャートや値上がり値下がりの確認が一覧で見れて、便利で利用しやすい取引所だと思います。

出典:みん評

アプリの使いやすさには多くの方が満足しているようです。取引の操作が簡単で、初心者にもわかりやすく使いやすいとの口コミも多数見られました。取扱通貨が多いのでいろいろな通貨で取引できる点も、人気の理由となっています。

また、セキュリティの面でも信頼できるとの声が多くありました。やはり、仮想通貨取引をする上でセキュリティ対策を重視している方は多いようです。

コインチェックの悪い口コミ・評判

絶対に使わない方がいい

これから暗号資産をしようという方に。
コインチェックだけはおすすめしません。
絶対にやめた方がいい!!
手数料は高いし、入金後に暗号資産を買って他の取引所に送金する場合も一部7日間の制限がかかったりと、かなりうざい。
馬鹿を見る前にもっと他の取引所を使う事をおすすめするので、コインチェックだけはやめて

出典:みん評

サポートのレベルが低い

サポート問い合わせ時個人情報をメール直書きで提出させる
拒否感があると伝えると暗号化したものは開けれない決まりだから大丈夫だから送れと言われた。
足りない情報があると具体的にどこが足りないかは言わず、この情報が必要ですとだけなんども返してくる。こちらは必要情報を提出しているつもりなのでらちがあかない。
写真も添付しているのに最後までメールを見ないのか添付されていないと何度も返信してくる。
その上返信が1日1通なので全く使えない。

出典:みん評

サポートが悪い

問い合わせがフォームのみで電話番号がない。入出金に関わるトラブルである事を明記してフォームから送信すると自動応答で「一週間ほどかかります」の文言。そして本当に一週間音沙汰がない。可能な限り早く引き揚げます。

出典:みん評

手数料が高いとの口コミが多く見られました。仮想通貨経験者の中には、入出金手数料とスプレッドでかかるコストを考慮すると、コインチェックで短期間で利益を上げるのは難しいと判断している方もいるようです。

また、本人確認に時間がかかりすぎる、本人確認書類がなかなか通らないという不満の声もいくつかみられました。

Coincheck(コインチェック)のハッキング事件と対応

ハッキングによって仮想通貨が流出

2018年1月26日、コインチェックでハッキングによって仮想通貨ネム(NEM)が流出するという事件が起こりました。

事件の概要は、何者かがコインチェックのシステムに不正にアクセスしネムを外部へ送金、ダークウェブ上に作られた交換サイトで他の仮想通貨との交換を持ちかけた、というもの。被害総額は約580億円にのぼりました。

この事件では、不正と知りながら通貨を交換したとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)容疑で6人が逮捕、25人が書類送検されています。しかし不正アクセスを行った事件の首謀者は、未だに特定されていません。

仮想通貨のハッキング事件としては被害金額も大きかったため、日本だけでなく海外でも話題となりました。

ネム保有者の損失を返金で対応

事件後、コインチェックではネムを保有していた人に対して返金保証を行っています。事件発生の翌日に日本円で保証金を支払うことが発表され、同年3月12日に事件当時のネム保有者全員に返金が完了しています。

被害総額は約580億円、その後の相場変動で返金額は約460億円となりましたが、当初はこれだけの金額を完全返金できるのかという疑問の声も上がっていました。

最終的にコインチェックは自社資本で全て返金したことから、仮想通貨交換ビジネスがどれだけ大きな利益を生んでいるのかが伺える結果となりました。

セキュリティ強化への取り組み

事件発生後、コインチェックは金融事業をメインとするマネックスグループの子会社となり、システムの見直し、ネットワークの再構築、セキュリティの強化などに取組みました。

事件発生の原因ともされるホットウォレットでの資産管理をやめ、インターネットから切り離して管理できるコールドウォレットへと切替えています。コールドウォレットはハッキングの可能性がほとんどありません。

また、不正アクセスを防ぐために2段階認証の採用、不正アクセス等を素早く検知するためのログのモニタリングシステム強化などが行われています。

Coincheck(コインチェック)のセキュリティ強化対策

専用の認証アプリで2段階認証

コインチェックの2段階認証では、専用の認証アプリを使用します。

認証アプリには、「Google Authenticator」「Authy」「パスワードマネージャー 」(iOS 15以降)がありますが、コインチェックでは「Google Authenticator」を推奨しています。

いずれかの認証アプリをダウンロードし、コインチェック内で設定を行うことでセキュリティ対策として効果的な2段階認証が有効となります。

認証コードはどんな時に必要?

不正ログインなどの対策として有効な2段階認証ですが、コインチェックでは2段階認証を設定していると次のような場面で認証コードの入力が求められます。

  • ログイン時
  • 送金実行時
  • APIキーの新規作成・更新時
  • ご登録電話番号の変更時
  • 日本円出金申請時

認証アプリによる2段階認証を設定していない場合、SMSで認証(電話番号認証)を行う場合もあります。

2段階認証の設定は解除可能

2段階認証はPCやスマホのブラウザから解除可能です。スマホアプリからは解除できないのでご注意ください。

設定メニューの「2段階認証」をクリックすると、パスコードの入力が求められます。認証アプリに表示されるパスコードを入力し、設定解除をクリックすると解除完了となります。

SMSで認証することも可能

コインチェックではセキュリティ対策として認証アプリでの2段階認証を導入していますが、その設定を行っていない利用者には、ログイン時と日本円の出金先口座を登録する際にSMSでの2段階認証を行っています。

SMSで認証の場合は、メールアドレスとパスワード入力後、ログインボタンを押すと登録している電話番号にSMSが送信されます。SMSに記載されている認証コードを入力すると、ログインまたは登録が可能となります。

Coincheck(コインチェック)はどんな人におすすめ?

少額で取引したい人

コインチェックの販売所では、取扱っている全ての通貨が最低500円から取引可能です。通貨は日本円のほかにビットコインで購入することもできますが、その場合は0.001BTCが最低購入金額となります。

2022年5月現在で、1BTC=約380万となっており、仮想通貨購入には多くの資金が必要というイメージを持っている方もいるでしょう。しかし仮想通貨は1単位以下でも購入可能で、実際はそれほど多くの資金は必要ありません。

その中でもコインチェックは最低取引金額が低く設定されているので、少額で取引したい方にはぴったりです。

複数の仮想通貨で取引したい人

取引通貨が豊富な点はコインチェックの大きな強みなので、いろんな種類の通貨で取引したいと考えている方にはぴったりの取引所です。

仮想通貨をやってみたいけどどの通貨で取引したいかまだわからない、という方にとっても使いやすいでしょう。取扱通貨数が多いので、あとで取引通貨を変更したり、分散投資するなど選択肢を多く持つことができます。

アプリで気軽に取引したい人

コインチェックの取引アプリは、画面が見やすく簡単な操作で取引できるようデザインされています。スマホの小さな画面でも見やすいよう設計されているので、アプリで気軽に取引をしたい方にはぴったりです。

初心者でもわかりやすいよう配慮されているので、これから仮想通貨を始める方にもおすすめしたい取引所の1つです。

Coincheck(コインチェック)のお得なキャンペーン

コインチェックでは現在、口座開設後に日本円の入金を行った方全員に2,500円相当のビットコインをプレゼントする「ビットコインあげちゃうキャンペーン」を実施しています。

対象となるのは、コインチェックの取引アプリでかんたん本人確認で口座開設を行った方で、口座開設から72時間以内に、銀行振り込み・コンビニ入金・クイック入金のいずれかの方法で入金をした場合です。

コインチェックが気になっている方は、この機会に口座開設してはいかがでしょうか。

Coincheck(コインチェック)の口座開設方法

ステップ1.メールアドレスで会員登録

まずはメールアドレスの登録とパスワードの設定をして会員登録を行います。

会員登録を行うと、登録したメールアドレスにメールが送られます。記載されたURLをクリックしてメールアドレスが正しいことが確認されると、登録完了となります。

ステップ2.重要事項確認と必要情報の入力

「本人確認をする」ボタンをタップすると、各種重要事項の確認画面へと移ります。重要事項を確認し「同意する」ボタンを押すと、SMSで6桁の認証コードが送られてくるので、受け取ったら画面にコードを入力します。

重要事項確認が完了したら、次に基本情報入力を行います。氏名、生年月日、住所等の基本情報を入力したら、間違いがないことを確認して「確認」ボタンをタップして入力完了です。

ステップ3.本人確認書類の提出

本人確認には次の書類が使用できます。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもののみ)
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

いずれかの書類を用意したら、書類の裏面と表面と斜め上の角度からそれぞれスマホカメラで撮影します。書類の撮影が済んだら、顔写真の撮影を行います。全て撮影ができたら「次へ」ボタンをクリックして完了となります。

ステップ4.審査に通ったら口座開設完了

「かんたん本人確認」で本人確認を行った場合は、審査完了後すぐに取引を始めることができます。「郵送はがきによる本人確認」を選んだ場合は、審査完了後に本人確認はがきが郵送されます。

口座開設者がはがきを受取ったことがシステムによって確認できると、手続完了のメールが送信されるのでメールを受取り次第取引を開始できます。

Coincheck(コインチェック)のよくある質問と回答

API、IEOとは?

【IEO】

コインチェックでは2021年より国内初となるIEOの提供を開始し、第1弾としてハッシュパレットと「パレットトークン」の発行、資金調達を行いました。

2022年夏には第2弾として、すでにトークンの運用実績を持つフィナンシェとのIEO計画を実行する予定であることを発表しています。

【API】

コインチェックが公開しているAPIを利用すると、今まで手動で行っていた取引や送金、レートの取得などが自動で行えるようになります。独自のルールを適用させた取引の自動化システムのようなものがプログラミング可能となります。

Coincheck(コインチェック)の入金にはどんな方法がある?

コインチェックには、「銀行振込」「コンビニ振込」「クイック入金」の3種類があります。銀行振込はインターネットバンキングやATMで、コンビニ振込はコンビニから振込が可能です。

クイック入金の利用には、SMS認証と本人確認が完了している必要があります。

クイック入金をする場合、発行される「お支払い情報」に記載されている「お支払い期限」内に、ネットバンキング・ATMから支払いを行わなければなりません。入金は即時反映されます。

Coincheck(コインチェック)のログイン方法について

コインチェックでは、セキュリティ強化のためにログイン時に2段階認証が導入されています。

メールアドレスとパスワードを入力してログインボタンを押すと、認証コードの入力が求められます。認証アプリを開いて認証コードを取得し、ログイン画面に入力することでログインが可能になります。

2段階認証を設定していない場合にはSMSでの認証が求められます。

Coincheck(コインチェック)で確定申告は必要?

仮想通貨は「雑所得」と考えられ、総合課税にあたるため、確定申告の対象となっています。

その年の1月1日から12月31日までの1年間で20万以上の利益が出た場合に、確定申告が必要となります。また、仮想通貨での利益が20万を超えなくても、給与所得や退職所得以外の所得金額と合算で20万を超える場合にも、確定申告が必要となります。

まとめ

コインチェックは豊富な取扱銘柄と、使いやすいアプリで人気を集めています。特にアプリに関しては、操作が簡単でわかりやすいため仮想通貨初心者にも始めやすくなっています。

また、最低取引金額も低く設定されているので、少額から取引をしてみたい初心者にとってもハードルが低く始めやすい取引所の1つと言えます。

レバレッジ取引ができない点で、大きな利益を狙いたい経験者には不向きかもしれませんが、取引手数料無料、セキュリティ対策が徹底されているなどのその他の点ではメリットがあります。

仮想通貨を始めたいと考えている方は、口座開設を検討してみる価値は大いにあるでしょう。

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