FXのスプレッドとは?計算方法や変動する時間、口座比較のポイントまで徹底解説!

本記事では、FX取引を始めるなら必ず知っておくべきスプレッドと、FX口座を22選についてご紹介。

「FX取引にスプレッドという単語をよく見るけどどういう意味?」
「FX取引を始めたいけどどのFX口座を開設するべき?」

という疑問に詳しく答えていきます。

※2022年8月15日情報調査日
※2022年8月15日更新日

FXを始めるなら必ず知っておきたいスプレッドとは?

FXのスプレッドとは

FX取引において、同じ通貨ペアでも売値・買値が違います。スプレッドとは、この売る時と買うときの価格の差のことを言います。

簡潔に説明すると、スプレッドはFX取引において実質的なコストのことです。なぜ価格差が生じるのかというと、外貨と取引する際には売値・買値が別々に設定されているからです。

この価格差は小さいほうが手数料が安くなります。、要は有利にFX取引を行うことができます。ちなみに、スプレッドの表現において、狭い=「価格差が小さい」、広い=「価格差が大きい」と、覚えておきましょう。

手数料とスプレッドの違い

手数料とは手続きにかかる費用のことで、スプレッドとは取引する際のコストのことです。手数料について大まかに説明するとFX取引には一般的に以下の6つの手数料があります。

  1. FX口座開設・維持手数料
  2. 取引手数料
  3. 入金手数料
  4. 出金手数料
  5. ロスカット手数料
  6. 手数料にかかる消費税

これらの手数料は無料もしくは非常に安いFX会社が多いので、重視すべきコストはスプレッドということになります。

スプレッドの計算方法

スプレッドによってかかるコストは以下の計算式で求められます。

スプレッド×取引する通貨量=コスト

具体的に数字を使って解説すると、例えば米ドルと日本円のスプレッドが「0.2銭(0.002円)」取引する通貨量が「1万通貨」だとすると

1万(通貨)×0.002円=20円

よって1万通貨で1回取引すると20円のコストがかかるということになります。

「銭」と「pips」の違い

「pips」とは、FXで使用する通貨の共通単位のことで、スプレッドの単位としてよく使われています。「銭」と「pips」の違いを簡単に説明すると”円”を使って取引を行う人にとってわかりやすいかどうか、ということです。

pipsについて解説すると、1pipsがいくらになるのかは通貨ペアごとに変わります。円で換算すると、「1pips」=「0.01円(1銭)」となります。

FX会社ごとにスプレッドの値は違う

スプレッドは、全ての会社で一律ということはなく、FX会社ごとに設定されている値は違います。理由は様々ですが、ここでは主な4つの理由を紹介します。

  1. 各FX会社によって経営方針が違う
  2. リスクをどれだけ許容できるか会社によって違う
  3. 競合他社との競争によって変わる
  4. どの通貨ペアからどのくらいの取引コストを取りたいか会社ごとに違う

という理由が挙げられます。トレーダー側からすれば、スプレッドは狭いに越したことはありません。

通貨ペアごとにスプレッドの値は違う

スプレッドの値は通貨ペアごとに変動します。理由はたくさんありますが、主な理由は通貨ペアごとに流動性が違うからです。流動性が高いというのは、取引が成立しやすい。つまり人気の高い通貨ペアということです。流動性が低いというのはその逆と考えて大丈夫です。

例えば、人気の高い「米ドル/円」取引のスプレッドは0.2銭なのに対して、人気の低い「NZドル/円」取引は1.2銭で行われるなどその通貨ペアの流動性の違いになどによってスプレッドは大きく変動します。

スプレッドが狭い基準

スプレッドが「狭い」「広い」ということに明確な判断基準はありません。

ただし、「米ドルやユーロ、豪ドル」のような人気通貨は流動性が高く、スプレッドが狭くなりやすいです。少しでもスプレッドの狭い通貨で取引をしたいのであれば、人気の高い通貨を選ぶのが無難であると言えます。

また、FX会社ごとにも設定されているスプレッドの値は違うので、他社と比較してより狭いスプレッドを採用している会社を選ぶことで取引コストを抑えることができます。

ちなみに、米ドル/円の通貨ペアのスプレッドが0.2銭だと、業界最狭水準と言われています。

スプレッドの「原則固定」とは

大前提として、スプレッドは常に変動しています。

しかし、最近のFX会社の多くが採用している「原則固定」という制度があることで、スプレッドは原則として変動せずに取引を行うことができます。

ただし、あくまでこれは原則のルールですので、もちろん例外時にはスプレッドが変動します。その変動の主な要因は2つです。

  1. 取引量が減って通貨の流動性がさがった
  2. 為替相場が激しく変動した

こういった状況になってしまうと、必ずしもスプレッドが固定になるとは限らないので注意が必要です。

スプレッドの「変動制」とは

スプレッドの変動制とは、その名の通りスプレッドが固定されてなく、常に変動するものを言います。

変動制には、マイナーな通貨の取引で安定した取引量があれば原則固定のスプレッドより狭くなる傾向があります。

しかし、そのメリットもある反面、マイナー通貨の取引はちょっとしたことでも流通量が激変したりすることがあるので、負担するコストが非常に不安定になるというデメリットも持ち合わせています。

ですので変動制の取引は上級者向けと言えるでしょう。

スプレッドはFX取引にどう影響するのか

スプレッドは損益に影響する

スプレッドはかなり小さい値で表示されているので、あまり気にしないという人もいるかもしれません。しかし、「塵も積もれば山となる」という言葉がある通り軽視していると後々大きな負担になってしまうことがあります。

その理由はFX取引の通貨量は1万・10万・100万単位で動くことが多いからです。

たとえ0.5銭のスプレッドだったとしても100万通貨で取引すると1回の取引で5,000円の手数料が発生してしまいます。取引コストをなるべく抑えるためにはこのスプレッドは決して軽く見ることはできません。

スプレッドが広いとコストはどうなる?

ここではわかりやすく数字を使って解説していきます。

例えば、「スプレッドが0.1銭のFX会社A」と「スプレッドが1銭のFX会社B」で、それぞれそれぞれ10万通貨で取引した場合のコストを比較するとこうなります。

FX会社A

0.001円×10万通貨=100円

FX会社B

0,01円×10万通貨=1,000円

このように1回の取引でも900円ものコスト差が生じることになります。広いスプレッドで取引をすると、それだけで負担するコストが大きくなってしまうので、スプレッドは狭いに越したことはありません。

取引回数が多くなるとスプレッドによるコストが大きくなる

スプレッドが取引に与える影響は、取引回数に比例して大きくなります。その理由は、スプレッドは1回の取引ごとにコストがかかるからです。

例えば、スプレッド0.1銭で1万通貨の取引を30回行ったと仮定して、その際にかかるコストは「0.001円×1万(通貨)×30(回)=300円」となります。

このことから、スプレッドの影響は通貨取引の回数に応じて大きくなり、負担するコストが上昇すると言えます。

スキャルピングはスプレッドによるコストが大きい

スキャルピング手法とは、短時間で利益を狙うFXの取引手法の1つです。このスキャルピング手法でスプレッドの狭さがポイントになるのは、取引スタイルに関係しています。

超短時間の間に少ない利益を積み重ねていくので、その分取引回数は増えます。スプレッドは1回の取引ごとにかかるコストなので、取引回数が増えるとコストも上がります。

1日の間に何度も取引を行うスキャルピング手法では、スプレッドの狭さを特に重要視するべきだと言えるでしょう。

少額・長期取引はスプレッドによるコストは低い

少額で長期的に取引をするスタイルでは、短期トレードとは違い頻繁に取引を行うことがありません。期間は数週間から、長いと数年単位で取引を行うということもあります。

スプレッドは取引回数や通貨量の影響を受けやすいです。

少額で長期にわたる取引スタイルは、短期で複数回取引を行い少しずつ利益を上げていくスキャルピング手法などと違って、「少ない通貨量」「少ない取引回数」で売買を行っていくものなのでスプレッドの影響は小さいといえるでしょう。

FXのスプレッドが変動する要因

経済指標発表前

重要な経済指標の発表前は、取引量が低下し流動性が下がります。その理由は、重要な経済指標の発表は価格の大きな変動につながりやすいからです。

「雇用統計」は経済指標の中でも特に注目度が高く、こういった経済指標前は多くの投資家が予想外の結果によって損をしないように取引をひかえます。

そして、様子見に徹することになるので流動性が下がる結果につながるということです。

突発的なイベント

テロや紛争、アメリカ大統領などのいわゆる「要人」の発言1つでも価格が急変することがあり、スプレッドにも影響してきます。こういった場面では、価格は急激に1方向に動いてしまい「買い」もしくは「売り」注文のどちらか一方に偏ってしまいます。

そうすると流動性が下がってしまうので、各FX会社はスプレッドを広げることで相場を落ち着かせようとします。ですので、スプレッドが大きく変動するという流れになります。

時間帯

1日の中で、流動性が低くなるタイミングがあります。それは、ニューヨーク市場が閉まる時間です。この時間を「ニューヨーク・クローズ」と言い、日本時間だと朝6時〜7時ごろの時間帯です。

このぐらいの時間帯になると、突発的な急騰や急落のリスクも高まったり、取引量が減って流動性が低くなります。そうすると、スプレッドが広がりやすくなるということにつながります。

FXのスプレッドには変動しやすい「時間帯・タイミング」がある

スプレッドは常に変動していますが、その中でも大きく変動しやすい時間帯・タイミングがあります。

以下で解説する時間帯やタイミングでは、価格変動が大きくなるリスクが高まるので、取引をなるべく控えることでリスクを避けることができます。

重要な経済指標が発表される前後

重要な経済指標の発表前後では価格の急変動が起こりやすいので、スプレッドも変動しやすくなります。

その経済指標の中でも特に重要とされているのが、「GDP」や「雇用統計」などです。ですので、これらの重要経済指標の発表前後は、取引を控えるなどきちんと対策をしてリスクを避けるべきだと言えます。

突発的な経済イベントが起こった直後

週末に起きた経済イベントの影響を受けやすいのが、月曜日の取引開始直後です。この時間帯は週末の「経済状況」や「事件・事故」などといった様々な要因を集約させた価格変動が起こるので、特に注意が必要な時間帯となっています。

また、アメリカ大統領などの「要人」の思わぬ発言で大きな値動きが起こることもありますので、注意が必要です。

年末年始

クリスマスや年末年始は各国で休日となるので、市場の流動性が著しく低下する場合があります。そうすると相場が大きく変動するリスクにつながってしまうので、スプレッドも大きく変動する恐れがあります。

また、こういったリスクを避けるために年末年始期間は1部時間帯で取引を行わないFX会社もあります。

日本時間の朝方(ニューヨーク・クローズ)

日本時間の朝方(6時〜7時ごろ)はニューヨーク・クローズの時間帯に当たるので、取引量が減り流動性が下がります。

この時間帯は機関投資家、つまり株式や債権を運用する企業の取引が始まる時間でもあるので、大きなニュースがあった際は相場が大きく変動する場合があります。

こういった要因から日本時間の朝方はスプレッドが変動しやすい時間帯となっています。

FX会社をスプレッドで比較する際に必ず見るべきポイント

スプレッドが原則固定かどうか

原則固定とは、スプレッドが原則変動しないという制度です。スプレッドは為替相場と同様に常に変動しているので、原則として固定させることでリスクを安定させて取引を行うことができます。

ただし、相場が大きく変動した時など一時的に例外となる時間帯があるので注意が必要です。現在は多くのFX会社でこの原則固定のスプレッドを採用しています。

約定力が高いかどうか

約定とは、売買取引を成立させることを言います。そして約定力というのは自分の約定した価格で取引できるかどうかなどを基準に判断します。

約定力を決める要因として以下のものがあります。

  • FX会社のシステムの処理能力
  • FX会社の使用しているサーバーのスペック
  • FX会社のカバー先金融機関の数

これらを比較することで、約定力の高さを判断することができます。

スプレッドの値が狭いかどうか

提示されているスプレッドを比較するポイントは、自分が取引したい通貨ペアで比較することです。

その理由は、各FX会社ではどの通貨ペアでどれぐらいのリスクを許容できるかが違うからです。ですので、まずは自分が取引を行いたい通貨ペアのスプレッドを比較して、より狭いスプレッドを提示しているところを選ぶことをおすすめします。

初心者おすすめのスプレッドが狭いFX会社22選

DMM FX


出典:DMM FX

DMM FXのおすすめポイント

  • 米ドル/円で0.2銭の低スプレッド
  • 機能性のあるスマホアプリを利用できる
  • 最短当日に取引スタート

米ドル/円で0.2銭の低スプレッド

DMM FXなら、FX初心者でも取り組みやすい「米ドル/円」の取引においてスプレッドが0.2銭で、業界最狭水準の低スプレッドとなっています。(※2022年5月7日時点)

原則固定(例外あり)を採用しているので、スプレッドによるコストに不安がある方におすすめです。

機能性のあるスマホアプリを利用できる

DMM FXの大きな特徴として、機能性に優れているという点が挙げられます。

その中でも、スマホアプリでの取引がとても扱いやすく、時間と場所を選ばずに取引がしやすいので忙しい合間に取引を行いたい人にもおすすめです。

最短当日に取引スタート

DMM FXでは、Web上で口座開設を完結させることができます。

さらに、公式ページによると「スマホでスピード本人確認」というサービス(無料)を利用することで、従来は取引を開始する際に必須事項であった郵便物の受け取りが不要になります。(※2022年5月7日時点)

そのため最短の場合、口座開設を申し込んだその日から取引を開始することができます。

DMM FX
口座数 80万口座(2020年8月31日時点・外為ジャパンFXと合算)
通貨ペアの種類 21通貨ペア
最小取引単位 1万通貨
取引手数料 0円
スプレッド
※10,000通貨時
米ドル/円 : 0.2銭
ユーロ/円 : 0.5銭
ポンド/円 : 1.0銭
デモ口座 あり

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設+取引で最大20万円のキャッシュバック

DMM FXの
公式サイトはこちら

GMOクリック証券


出典:GMOクリック証券

GMOクリック証券のおすすめポイント

  • 原則固定の低スプレッドを配信
  • 高機能のデスクトップ版・スマホ版の取引ツール
  • 最短当日で取引スタート

原則固定の低スプレッドを配信

GMOクリック証券の提示しているメジャー通貨の米ドル/円のスプレッドは、0.2銭の原則固定で業界最狭水準の低スプレッドです。(※2022年5月7日時点)

また、スプレッドの提示率は95%以上を誇っているので、初心者でもFXを始めやすい環境が整っているといえるでしょう。

高機能のデスクトップ版・スマホ版の取引ツール

GMOクリック証券では、高性能のデスクトップ・スマホの取引ツールが全て無料で利用することができます。

公式ページによるとパソコンでは2000万通り以上の比較チャートを見ることができたり、スマホではチャート上で注文できる「Actionボタン」が実装されています。(※2022年5月7日時点)

そのほかにもFX取引において魅力的な機能がたくさんあるので機能性を重視している方におすすめです。

最短即日で取引スタート

GMOクリック証券のFX取引は以下の4つの手順を踏むことで、最短即日で取引を開始することができます。

  1. フォームを入力
  2. スマホで撮影
  3. 審査に通過した後に口座開設完了
  4. 取引開始

スマホから簡単に申し込むことができるので、忙しくてなかなか始められないという方でも始めやすくなっています。

GMOクリック証券
口座数 74万2,747口座(2022年3月時点)
通貨ペアの種類 20通貨ペア
最小取引単位 1万通貨
取引手数料 0円
スプレッド
※10,000通貨時
米ドル/円 : 0.2銭
ユーロ/円 : 0.5銭
ポンド/円 : 1.0銭
デモ口座 あり

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設+取引で最大30万円キャッシュバック

GMOクリック証券の
公式サイトはこちら

外為どっとコム


出典:外為どっとコム

外為どっとコムのおすすめポイント

  • ポジションの決済なしでスワップポイントを振替できる
  • スピーディーに注文を出せる取引ツールを用意
  • FX積立なら1通貨単位で取引できる

ポジションの決済なしでスワップポイントを振替できる

為替ドットコムでは、「スワップポイント振替機能」があります。この振替機能のメリットは、保有ポジションを決済せずにスワップポイントのみを出金することができる点です。

公式ページによると3,000円以上のスワップポイントで振替が可能となり、振替・入出金手数料は無料です。(※2022年5月7日時点)

スピーディーに注文を出せる取引ツールを用意

PCアプリでは、短期トレードをより行いやすくするために、取引に必要な機能を1つの画面に揃えており、スピーディーな取引が可能です。

スマホアプリではワンタップで操作することができるので、ストレスフリーに取引を行えます。

FX積立なら1通貨単位で取引できる

為替ドットコムでは、「らくらくFX積立」を利用することで1通貨単位で注文をすることができます。

公式ページによると通貨によっては100円程度の資金から取引をスタートさせることができるので、気軽にFXを初めてみたい方にとっては大きなメリットと言えます。(※2022年5月7日時点)

外為どっとコム
口座数 56万8,702口座(2022年2月時点)
通貨ペアの種類 30通貨ペア
最小取引単位 1,000通貨(FX積立は1通貨)
取引手数料 0円
スプレッド
※10,000通貨時
米ドル/円 : 0.2銭
ユーロ/円 : 0.4~0.5銭
ポンド/円 : 0.7~1.0銭
デモ口座 あり

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設+取引で最大30万2,000円のキャッシュバック

外為どっとコムの
公式サイトはこちら

LIGHT FX


出典:LIGHT FX

LIGHT FXのおすすめポイント

  • 狭いスプレッド
  • 99.9%の高い約定力
  • 1,000通貨単位で取引できる

狭いスプレッド

LIGHT FXの提示スプレッドは、米ドル/円が0.2銭・ユーロ/円が0.4銭と業界最狭水準の低スプレッドを誇っています。(※2022年5月7日時点)

原則固定(例外あり)を採用していて、提示率は96%を超えていることが多く初心者でも取引しやすい環境が整えられています。提示率の詳細は公式ページから確認できます。

99.9%の高い約定力

LIGHT FXの約定力は、優れた処理能力を持つシステムを使っていることや、カバー先の金融機関の数が多いことから「99.9%」と非常に高い数値を誇っています。(※2022年5月7日時点)

低スプレッドで約定力も高いので、かなり優秀であると言えます。

1,000通貨単位で取引できる

LIGHT FXでは、1,000通貨単位での取引が可能となっており、少ない資金で取引を開始させることができます。(※2022年5月7日時点)気軽にFXを始めてみたい方にはおすすめできるポイントとなっています。

LIGHT FX
口座数 4万口座以上(2021年9月時点)
通貨ペアの種類 29通貨ペア
最小取引単位 1,000通貨
取引手数料 0円
スプレッド
※10,000通貨時
米ドル/円 : 0.2銭
ユーロ/円 : 0.4銭
ポンド/円 : 0.9銭
デモ口座 なし

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設+取引で最大5万円キャッシュバック(2022年4月~6月まで)

LIGHT FXの
公式サイトはこちら

みんなのFX


出典:みんなのFX

みんなのFXのおすすめポイント

  • 高水準のスワップポイント
  • 低スプレッドで配信
  • 最短1時間で取引スタート

高水準のスワップポイント

スワップポイントとは、高金利通貨を保有し続けることで毎日受け取れるポイントのことです。

みんなのFXでは、トルコリラやメキシコペソ、南アフリカランドなどのスワップポイントが業界トップレベルの高さを誇っています。(※2022年5月7日時点)

低スプレッドで配信

公式ページによると米ドル/円の提示スプレッドが0.2銭、ポンド/円が0.8銭で業界最狭水準の低スプレッドで配信しています。(※2022年5月7日時点)

原則固定(例外あり)を採用しているので初心者でもコスト面で安心して取引することが可能です。

最短1時間で取引スタート

みんなのFXでは、口座開設申し込みをスマホで完結することができ、最短1時間で取引を開始できます。

  1. メールアドレスの入力
  2. お客様情報の入力
  3. 顔写真・必要書類をスマホにて提出
  4. 審査完了後、入金したら取引開始

以上の手順で気軽に取引を開始させることが可能です。

みんなのFX
口座数 46万3,758口座(2022年3月期/みんなのFXとLIGHT FXの口座数を合算)
通貨ペアの種類 29通貨ペア
最小取引単位 1,000通貨
取引手数料 0円
スプレッド
※10,000通貨時
米ドル/円 : 0.2銭
ユーロ/円 : 0.4銭
ポンド/円 : 0.8銭
デモ口座 あり

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設+取引で最大5万円キャッシュバック(2022年4~6月)

みんなのFXの
公式サイトはこちら

LION FX


出典:LION FX

LION FXのおすすめポイント

  • 51種類の通貨ペアを取引できる
  • 最速0.001秒の約定スピード
  • 三井住友銀行への100%信託保全

51種類の通貨ペアを取引できる

LION FXの取引可能な通貨ペアは51種類と業界トップクラスの多さを誇っています。(※2022年5月7日時点)人民元/円の取引もできるなど、さまざまな通貨ペアの取引に挑戦したい方におすすめのFX会社です。

最速0.001秒の約定スピード

LION FXは、FX取引の鍵を握る「約定スピード」が最速0.001秒(平均0.003~0.005秒)と、世界最速水準のスピードです。(※2022年5月7日時点)また、2022年のFX取引システムの安定性において、オリコン顧客満足度1位を獲得しています。

三井住友銀行への100%信託保全

LION FXでは、利用者から預かった証拠金などの資金を三井住友銀行に100%信託保全しているので、万が一会社が破綻した場合でも利用者の資金は守られるようになっています。(※2022年5月7日時点)

FX会社の破綻時に不安があるにはおすすめできるポイントです。

LION FX
口座数 29万9,375口座(2022年3月時点)
通貨ペアの種類 51通貨ペア
最小取引単位 1,000通貨
取引手数料 0円
スプレッド 米ドル/円 : 0.2~0.9銭
ユーロ/円 : 0.4~1.6銭
ポンド/円 : 1.0~1.6銭
デモ口座 あり

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設+入金+ポンド円の取引で最大5万円キャッシュバック(2022年5月2日~2022年5月31日)

LION FXの
公式サイトはこちら

松井証券


出典:松井証券

松井証券のおすすめポイント

  • 100円から取引スタートできる
  • 4つのレバレッジコースから選べる
  • 24時まで受付するコールセンター

100円から取引スタートできる

松井証券のFXでは、1通貨から取引を行うことができます。(※2022年5月7日時点)

1通貨単位だと、通貨次第では100円という少額の資金から取引を開始することができるので、気軽にFXを始めてみたい方におすすめできるポイントです。

4つのレバレッジコースから選べる

松井証券のFX取引は、4つのレバレッジコースから選択することができます。

公式ページによると1倍(レバレッジなし)から、5倍、10倍、最大で25倍とコースが分かれているので、自分に合った投資スタイルでレバレッジを選択することが可能です。(※2022年5月7日時点)

24時まで受付するコールセンター

「MATSUI FX安心サポート」を利用することで、月曜日〜金曜日の朝7時から夜24時までコールセンターに問い合わせることができます。仕事終わりからFX取引をしたい方におすすめのポイントです。

松井証券
口座数 15万8,480口座(2022年3月時点)
通貨ペアの種類 20通貨ペア
最小取引単位 1通貨
取引手数料 0円
スプレッド
※10,000通貨時
米ドル/円 : 0.2~1.6銭
ユーロ/円 : 0.5銭
ポンド/円 : 1.1銭
デモ口座 なし

開催中のキャンペーン・特典

FX口座開設+取引で最大50万円キャッシュバック(2022年4月1日~2022年6月30日)

松井証券の
公式サイトはこちら

セントラル短資FX


出典:セントラル短資FX

セントラル短資FXのおすすめポイント

  • 取引コストを抑えやすい低スプレッド
  • セントラルミラートレーダーを利用できる
  • 口座開設や入出金など各種手数料が無料

取引コストを抑えやすい低スプレッド

セントラル短資FXの提示スプレッドは、米ドル/円0.2銭、ポンド/円0.6銭と業界最狭水準の低スプレッドを誇っています。(※2022年5月7日時点)

取引コストを抑えやすいので、短期トレードをで利益を上げたい方におすすめできるポイントです。

セントラルミラートレーダーを利用できる

セントラルミラートレーダーとは、セントラル短資FXが独自に開発したFX自動売買システムのことです。

こちらを利用することで、FXの知識に詳しくなくてもコストを抑えて取引することが可能となります。

口座開設や入出金など各種手数料が無料

セントラル短資FXでは以下の6つの手数料が無料です。

  1. 口座開設手数料
  2. 出金手数料
  3. 口座維持手数料
  4. 取引手数料
  5. クリック入金手数料
  6. セントラル短資FXからの出金手数料

※ただし6の手数料については、外貨の場合一部有料となっています。

セントラル短資FX
口座数 20万1,606口座(2021年12月時点)
通貨ペアの種類 25通貨ペア
最小取引単位 1,000通貨
取引手数料 0円
スプレッド
※10,000通貨時
米ドル/円 : 0.2銭
ユーロ/円 : 0.4銭
ポンド/円 : 0.6銭
デモ口座 あり

開催中のキャンペーン・特典

ユーロペアの取引で最大50万円のキャッシュバック(2022年5月2日~2022年5月31日)

セントラル短資FXの
公式サイトはこちら

外為オンライン


出典:外為オンライン

外為オンラインのおすすめポイント

  • iサイクル2取引を利用できる
  • 無料のFXセミナーへ参加できる
  • 高機能なチャートツールを利用できる

iサイクル2取引を利用できる

iサイクル2取引とは、外貨オンラインの自動売買のことです。コツコツと利益を積み上げる運用スタイルで自動売買をしてくれます。

公式ページによるとこのiサイクル2取引を利用した方の90.75%が100万円以上の利益を出しているなど、とても優秀な自動売買と言えます。(※2022年5月7日時点)※今後の利益も補償するものではありません

無料のFXセミナーへ参加できる

外貨オンラインでは、初心者や初めての方でも、FXの特徴から仕組みまでをやさしく学ぶことができるセミナーを無料で受講することができます。

基礎から実践までしっかり学べるので、きちんと知識を身につけてから取引を始めたいという方におすすめです。

高機能なチャートツールを利用できる

外貨オンラインのチャートツールは、チャート上から素早く注文したり、ポジションや注文の履歴がチャート上に表示されるなど豊富で高機能なツールとなっています。

チャートツールにこだわりたい方は、初心者から上級者まで満足できる外貨オンラインのチャートツールを利用するのがおすすめです。

外為オンライン
口座数 62万8,175口座(2020年度)
通貨ペアの種類 26通貨ペア
最小取引単位 1,000通貨(miniコース)
取引手数料 0円
スプレッド
※10,000通貨時
米ドル/円 : 0.9銭
ユーロ/円 : 1.9銭
ポンド/円 : 3.4銭
デモ口座 あり

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設+取引で最大15万円のキャッシュバック

外為オンラインの
公式サイトはこちら

トライオートFX


出典:トライオートFX

トライオートFXのおすすめポイント

  • 選択型シストレを利用できる
  • オリジナルの自動売買を作成できる
  • わからない点はカスタマーサポートへ問い合わせできる

選択型シストレを利用できる

トライオートでは初心者向けのシステムトレードとして、ランキングから選ぶだけの自動売買を利用することができます。

利用者は、ランキングのリストからカートに入れ、資金に合わせて数量を選ぶだけで取引を開始することができるので、誰でも気軽に自動売買を利用することができます。

オリジナルの自動売買を作成できる

上級者向けとして、オリジナルの自動売買作成ツールである「チャートメイク」を利用すれば、自分だけの自動売買を作成することができます。

自分の思うようにチャートを描くと、その描いたチャートに対し最適な自動売買注文が設定されます。

わからない点はカスタマーサポートへ問い合わせできる

操作に困った際は、「リモートサポート」を利用することで、パソコン・スマホのどちらでもサポートセンターが利用者と同じ画面を見ながら操作方法を案内してくれます。

使い方がいまいちわからなくても、困った際にわかりやすく解決できるので、初めての方も安心して利用できます。

トライオートFX
口座数 43694口座(2021年3月時点)
通貨ペアの種類 17通貨ペア
最小取引単位 1,000通貨
取引手数料 マニュアル注文:0円、自動売買注文:取引数量に応じて無料、片道5円~20円
スプレッド
※10,000通貨時
米ドル/円 : 0.3銭
ユーロ/円 : 0.5銭
ポンド/円 : 1.0銭
デモ口座 なし

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設+条件達成で最大5万円のキャッシュバック(2022年3月1日~2022年6月30日)

トライオートFXの
公式サイトはこちら

SBI FX トレード


出典:SBI FX トレード

SBI FX トレードのおすすめポイント

  • 米ドル/円は0.09銭の低スプレッド
  • スプレッド提示率100%
  • 1通貨単位から1,000万通貨まで取引できる

米ドル/円は0.09銭の低スプレッド

公式ページによると米ドル/円の通貨ペアで1~1,000通貨の取引の場合、スプレッドは0.09銭の低スプレッドで取引することができます。(※2022年5月7日時点)

1,000通貨までの取引を米ドル/円で行うのであれば、かなりコストを抑えることが可能です。

スプレッド提示率100%

公式ページによると米ドル/円の通貨ペアの1~1,000通貨で取引する際に提示されている0.09銭のスプレッドは提示率100%です。(※2022年5月7日時点)

つまり、米ドル/円で1,000通貨までの取引にかかるコストは、いつでも最大0.9円までに抑えることができます。

1通貨単位から1,000万通貨まで取引できる

SBI FXトレードでは、小口から大口まで全ての取引に幅広く対応しています。

公式ページによると少額で始めたい方は1通貨から始めることができ、大口の取引を行いたい方には方には1,000万通貨まで取引を行うことができるので、自分の投資スタイルに合わせることが可能です。(※2022年5月7日時点)

SBI FX トレード
口座数 30万口座(2020年9月18日時点)
通貨ペアの種類 34通貨ペア
最小取引単位 1通貨
取引手数料 0円
スプレッド
※10,000通貨時
米ドル/円 : 0.19銭
ユーロ/円 : 0.3銭
ポンド/円 : 0.69銭
デモ口座 なし

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設+取引で最大5万円のキャッシュバック(2022年5月2日~2022年5月31日)

SBI FX トレードの
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外貨ex byGMO


出典:外貨ex byGMO

外貨ex byGMOのおすすめポイント

  • 円を外貨に交換できる
  • リアルタイム出金サービスを利用できる
  • スプレッド値提示率が高い

円を外貨に交換できる

外貨ex byGMOでは、円を米ドルやユーロなどの8種の外貨の現物に交換することができます。公式ページによると対象となるのは1,000通貨からの両替で、両替の手数料は無料で利用することができます。(※2022年5月7日時点)

ただし、出金手数料は1件1,500円かかります。(金融機関次第で別途手数料あり)

リアルタイム出金サービスを利用できる

外貨ex byGMOの出金サービスの特徴として、8:50~14:30のオンタイムの間に出金を依頼した場合、原則即時に登録済みの出金口座へ出金することができます。(※2022年5月7日時点)※即時出金の対象は300万円までで、それを超える場合は銀行の銀行の翌々営業日の出金となります。

スプレッド値提示率が高い

外貨ex byGMOは、スプレッドの提示率が高いのが魅力です。特に公式ページによると外貨同士の通貨ペアの提示率は99%を超えるものもあり、非常に高い数値と言えます。(※2022年5月7日時点)

提示されているスプレッドに納得いく場合は、おすすめできるポイントです。

外貨ex byGMO
口座数 42万7,903口座(2022年2月時点)
通貨ペアの種類 24通貨ペア
最小取引単位 1,000通貨
取引手数料 0円
スプレッド
※10,000通貨時
米ドル/円 : 0.2銭
ユーロ/円 : 0.5銭
ポンド/円 : 1.0銭
デモ口座 あり

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設&お取引で最大300,000円キャッシュバック(2022/7/1~)

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LINE FX


出典:LINE FX

LINE FXのおすすめポイント

  • パソコン版取引ツールとスマホアプリを用意
  • 1,000通貨単位で取引できる
  • 最短1分で口座開設の手続きが完了

パソコン版取引ツールとスマホアプリを用意

パソコン版取引ツール「LINE FX Pro」は使いやすさにこだわり、1画面に取引に必要な情報が集約されています。スマホでは取引チャンスを逃さないように、スマホアプリからスムーズに取引できます。

1,000通貨単位で取引できる

LINE FXでは、1,000通貨単位で取引することができます。(※2022年5月7日時点)少額からスタートさせたい方やリスクを抑えて取引をしたい方におすすめのポイントです。

最短3分で口座開設の手続きが完了

LINE FXの口座開設申し込みはスマホで最短3分で完了することができます。また、営業日の11時までに「かんたん本人確認」を利用することで、最短即日で取引を開始することができます。

LINE FX
口座数 40万口座(2022年1月時点)
通貨ペアの種類 23通貨ペア
最小取引単位 1,000通貨
取引手数料 0円
スプレッド
※10,000通貨時
米ドル/円 : 0.2銭
ユーロ/円 : 0.3銭
ポンド/円 : 0.5銭
デモ口座 なし

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設+取引で最大5万5,000円のキャッシュバック(終了時期未定)

LINE FXの
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FXブロードネット


出典:FXブロードネット

FXブロードネットのおすすめポイント

  • リピート系注文「トラッキングトレード」を利用できる
  • 4,000円からの資金で取引できる
  • 顧客からの預かり資産は100%信託保全

リピート系注文「トラッキングトレード」を利用できる

トラッキングトレードとは自動的に複数の売り買い注文をすることで、コツコツと利益を積み上げる注文方法のことです。FXブロードネットの利益実績は85.2%と高い数値を誇っています。(※2022年5月7日時点)

ただし、これは利益を保証するものではなく損失が発生する場合もあります。

4,000円からの資金で取引できる

FXブロードネットは、1,000通貨から取引を行うことができます。(※2022年5月7日時点)1,000通貨だと、約4,000円の資金から取引を始められるので、初心者やリスクを抑えたい方におすすめのポイントです。

顧客からの預かり資産は100%信託保全

FXブロードネットでは、利用者から預かった証拠金を三井住友銀行の信託口座で管理しています。

公式ページによると万が一会社が破綻した場合でも、利用者の資産の100%が保全されているので、取引を始めるにあたって1つの安心材料と言えます。(※2022年5月7日時点)

FXブロードネット
口座数 21万6,225口座(2021年12月時点)
通貨ペアの種類 24通貨ペア
最小取引単位 1,000通貨
取引手数料 0円(トラッキングトレードは通常1万通貨あたり400円)
スプレッド
※10,000通貨時、午前8時~翌午前4時
米ドル/円 : 0.2銭
ユーロ/円 : 0.5銭
ポンド/円 : 1.0銭
デモ口座 あり

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設+条件達成で最大2万円のキャッシュバック

FXブロードネットの
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FXプライム


出典:FXプライム

FXプライムのおすすめポイント

  • 約定率99%以上、安定した取引システムを導入
  • ハイスピード注文を出せるスマホアプリ
  • バイナリーオプションも取引できる

約定率99%以上、安定した取引システムを導入

この約定率は「成功注文が成立した数」÷「成功注文総件数」で算出したものです。

公式ページによると約定率99%ということはかなりの高確率で成功注文を成立できるので、初心者の方にもおすすめできるポイントです。(※2022年5月7日時点)

ハイスピード注文を出せるスマホアプリ

スマホアプリの「PrimeアプリS」を利用することで、レートが変動した際にプッシュ通知を受け取ることができます。そのプッシュ通知をタップすると、ハイスピード注文が起動するのでチャンスを逃すことなく取引を行うことが可能です。

バイナリーオプションも取引できる

バイナリーオプションとは、為替のレートが円安・円高のどちらに動くか予測する取引のことです。

FXプライムではこの取引も行うことができ、判定時刻に予測していた方へ為替レートが動いていた場合、一定の金銭を受け取ることができます。

FXプライム
口座数 21万2,722口座(2022年3月時点)
通貨ペアの種類 20通貨ペア
最小取引単位 1,000通貨
取引手数料 0円(インターネット取引の場合、1万通貨未満は1通貨あたり片道3銭)
スプレッド 米ドル/円 :0.3銭(1取引あたり50万通貨以下の場合)
ユーロ/円 :0.6銭
ポンド/円 :1.1銭※ウクライナ情勢により原則固定が休止の場合あり
デモ口座 あり

開催中のキャンペーン・特典

口座開設+取引で最大11万円のキャッシュバック

FXプライムの
公式サイトはこちら

アイネット証券


出典:アイネット証券

アイネット証券のおすすめポイント

  • リピート系注文のループイフダンを利用できる
  • 高水準のスワップポイント
  • WEBセミナーに無料で参加できる

リピート系注文のループイフダンを利用できる

ループイフダンとは、FX自動売買システムのことです。相場の値動きに沿って自動的に売買を繰り返し、コツコツ利益を積み上げていく注文方法なので高確率で利益アップを狙うことができます。

高水準のスワップポイント

アイネット証券は、業界最高水準のスワップポイントを誇っています。ループイフダンによる利益だけでなく、スワップポイントによる資産アップも十分期待できる水準なので、自分に合った投資戦略を選べます。

WEBセミナーに無料で参加できる

アイネット証券のWEBセミナーは、口座を持っている方はもちろん、持っていない方でも無料で視聴することができます。しっかりとFXの知識を身につけたいという方におすすめです。

アイネット証券
口座数 9万口座以上(2021年1月時点)
通貨ペアの種類 アイネットFXは24通貨ペア、ループイフダンは20通貨ペア
最小取引単位 アイネットFXは1万通貨、ループイフダンは1,000通貨
取引手数料 0円
スプレッド
※10,000通貨時
米ドル/円 : 0.7銭~1.8銭
ユーロ/円 : 1.4銭~2.0銭
ポンド/円 : 2銭~5.2銭
デモ口座 あり

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設+取引で最大3万円のキャッシュバック

アイネット証券の
公式サイトはこちら

JFX


出典:JFX

JFXのおすすめポイント

  • 約定スピードが最速0.001秒、スキャルピング取引に向いている
  • Meta Trader4でチャート分析できる
  • 提携ATMからのクイック入金に対応

約定スピードが最速0.001秒、スキャルピング取引に向いている

JFXのFX取引はワンクリックで約定することができ、その約定スピードは最速0.001秒(平均0.003~0.005秒)と、業界最速水準を誇っています。(※2022年5月7日時点)

約定スピードの速さはストレスフリーな取引に大いに影響するので、快適な取引が可能であると言えます。

Meta Trader4でチャート分析できる

公式ページによると「Meta Trader4」には、50種類以上のテクニカル分析ツールが標準で付属されています。(※2022年5月7日時点)これを利用することで、取引戦略を立てるための分析をより分かりやすく行うことができます。

提携ATMからのクイック入金に対応

JFXでは、全国にある約380の提携金融機関でのクイック入金が、手数料を無料で利用することができます。(※2022年5月7日時点)

クイック入金とは、オンラインの入金サービスのことで、24時間いつでも提携金融機関から取引口座に入金できるサービスのことです。

JFX
口座数 問い合わせ
通貨ペアの種類 38通貨ペア
最小取引単位 1,000通貨
取引手数料 0円
スプレッド
※10,000通貨時
米ドル/円 : 0.2~0.9銭
ユーロ/円 : 0.4~1.6銭
ポンド/円 : 1~2銭
デモ口座 あり

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設+取引で最大10万1,000円のキャッシュバック(2022年5月2日~2022年5月31日)

JFXの
公式サイトはこちら

IG証券


出典:IG証券

IG証券のおすすめポイント

  • ノースリッページ注文を利用できる
  • 101種類の通貨ペアに対応
  • 自動取引機能付きのProRealTimeチャートを利用できる

ノースリッページ注文を利用できる

ノースリッページ注文とは、一定の保証料を支払うことにより、指定したレートで確実に決済することができる注文方法です。これを利用することで、スリッページによる損失を最小限に抑えることができます。

101種類の通貨ペアに対応

IG証券の対応通貨ペアは101種類ととても豊富です。(※2022年5月7日時点)さまざまな通貨ペアで取引をしたい方にとって大きなメリットであり、おすすめできるポイントです。

自動取引機能付きのProRealTimeチャートを利用できる

「ProRealTimeチャート」には、独自プログラムによる注文もできる自動取引アプリが搭載されています。これを利用することで、チャート上から直接注文を行うことも可能になり、利用料は月4回以上の取引で無料になります。

IG証券
口座数 問い合わせ
通貨ペアの種類 101通貨ペア
最小取引単位 1万通貨
取引手数料 0円
スプレッド
※10,000通貨時
米ドル/円 : 0.2~11.0銭
ユーロ/円 : 0.5~19.0銭
ポンド/円 : 1.0~32.2銭
デモ口座 あり

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設+取引で最大5万円のキャッシュバック(2022年5月1日~2022年6月30日)

IG証券の
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マネーパートナーズ


出典:マネーパートナーズ

マネーパートナーズのおすすめポイント

  • 2つのサービスから選べる
  • 代用有価証券サービスを利用できる
  • ストラテジ機能付きのパソコン専用取引ツールを利用できる

2つのサービスから選べる

マネーパートナーズでは、1万通貨単位で取引できる「PFX」と100通貨単位から取引できる「nano」の2つのサービスがあります。(※2022年5月7日時点)

自分の取引スタイルに合ったサービスで取引を開始できるのがおすすめのポイントです。

代用有価証券サービスを利用できる

代用有価証券サービスとは、手持ちの株式をFXの証拠金として利用することができるサービスのことです。

このサービスのメリットは、株式を持っていれば現金を入金せずにFX取引を始められ、投資効率を上げることができる点です。

ストラテジ機能付きのパソコン専用取引ツールを利用できる

ストラテジ機能付きのツールを利用することで、マネーパートナーズでは23種類のテクニカル指標を使い、自由に売買ルールを作成することができます。(※2022年5月7日時点)

また、売買ルールを組み合わせることにより自分だけの取引戦略を構築することができます。

マネーパートナーズ
口座数 34万7,437口座(2022年2月時点)
通貨ペアの種類 パートナーズFXは24通貨ペア、パートナーズFX nanoは18通貨ペア
最小取引単位 パートナーズFXは1万通貨、パートナーズFX nanoは100通貨
取引手数料 0円
スプレッド
※10,000通貨時
米ドル/円 : 0.3~4.0銭
ユーロ/円 : 0.4~6.0銭
ポンド/円 : 0.7~9.9銭
デモ口座 なし

開催中のキャンペーン・特典

nanoスプレッド縮小キャンペーン(2022年5月16日~2022年6月4日)

マネーパートナーズの
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マネースクエア


出典:マネースクエア

マネースクエアのおすすめポイント

  • リピート系注文のトラリピを利用できる
  • トラリピ・オンラインサポートを利用できる
  • コンシェルジュサービスを利用できる

リピート系注文のトラリピを利用できる

トラリピとは自動売買を繰り返し、24時間自動的に利益を狙う注文方法のことです。

トラリピでの取引は、相場の乱高下に強いなどさまざまなメリットがあります。それらのメリットを利用するとFXに取られる時間が少なくなるので、忙しい方にもおすすめできる注文方法です。

トラリピ・オンラインサポートを利用できる

「トラリピ・オンラインサポート」とは、トラリピを運用し始める方に、専門スタッフが無料でサポートしてくれるサービスのことです。

トラリピの疑問点を丁寧に説明してくれるので、初心者でもトラリピを始めやすく「オンラインサポート」の利用者満足度は93%と非常に高いです。(※公式サイト)

コンシェルジュサービスを利用できる

一定の条件を満たし、「スリーミリオン倶楽部」のメンバーになることで、マネースクエア独自のコンシェルジュサービスを利用することができます。

このサービスでは、取引口座のマネジメントを運用戦略構築のプロにしてもらえるので、心強いサービスであると言えます。

マネースクエア
口座数 問い合わせ
通貨ペアの種類 15通貨ペア
最小取引単位 1,000通貨
取引手数料 0円
スプレッド 非公開
デモ口座 なし

開催中のキャンペーン・特典

なし

マネースクエアの
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みんなのシストレ


出典:みんなのシストレ

みんなのシストレのおすすめポイント

  • 選択型シストレを利用できる
  • セレクターランキングよりトレーダーを選べる
  • 全通貨ペアで1,000通貨単位より取引できる

選択型シストレを利用できる

みんなのシストレでは、最小注文可能数量が1,000通貨からです。(※2022年5月7日時点)

さらに、スマホ専用アプリの提供や、取引レートをリアルタイム公開しているなど、他社の選択型自動売買よりも気軽に始められるポイントがいくつもあるので、シストレ初心者におすすめと言えます。

セレクターランキングよりトレーダーを選べる

みんなのシストレは、「セレクターランキング」というものがあります。

このランキングのメリットは、利益獲得の上位ユーザーが選んでいるトレーダーをチェックして、それを参考にトレーダーを選ぶことができるようになる点です。

全通貨ペアで1,000通貨単位より取引できる

みんなのシストレは、全ての通貨ペアの取引を1,000通貨単位で始めることができます。(※2022年5月7日時点)

数千円の資金からFXを始めることができるので、初心者の方でも気軽にFXを始めることが可能です。

みんなのシストレ
口座数 46万3,758口座(2022年3月期/みんなのFXとLIGHT FXの口座数を合算)
通貨ペアの種類 29通貨ペア
最小取引単位 1,000通貨
取引手数料 0円
スプレッド システムトレーダーへログインして確認(みんなのFXより広い場合あり)
デモ口座 なし

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設+条件達成で最大5万円のキャッシュバック(2022年4~6月)

みんなのシストレの
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野村證券


出典:野村證券

野村證券のおすすめポイント

  • 原則24時間取引できるオンライン専用商品
  • 1,000通貨単位のミニ取引ができる
  • 高機能な取引ツールを利用できる

原則24時間取引できるオンライン専用商品

野村證券(以下 ノムラFX)では、オンラインサービスを通じて原則24時間取引を行うことができます。

外国為替市場は24時間取引されているので、外国の為替を扱う方にとって大きなメリットであると言えます。

1,000通貨単位のミニ取引ができる

ノムラFXは、米ドル/円・ユーロ/円・英ポンド/円・豪ドル/円の4つの通貨ペアの最小注文可能数量が1,000通貨単位からとなっています。(※2022年5月7日時点)

少額で取引を始められることは、初心者やリスクを避けたい方にとって大きなメリットになります。

高機能な取引ツールを利用できる

ノムラFXでは、自分の投資スタイルなどに合わせた高機能の各種取引ツールを利用することができます。

スマホ版のアプリでも、FX取引における主要な機能が搭載されているので、快適な取引が可能です。

野村證券
口座数 505万6,000口座(オンラインサービス口座数の月次・2022年2月末時点)
通貨ペアの種類 12通貨ペア
最小取引単位 1万通貨(米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円は1,000通貨)
取引手数料 0円
スプレッド 米ドル/円 : 2.4銭
ユーロ/円 : 5.9銭
ポンド/円 : 7.8銭
デモ口座 あり

開催中のキャンペーン・特典

なし

野村證券の
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FXのスプレッドに関するQ&A

FXスプレッドに関するよくある疑問をQ&A形式にして、まとめてご紹介していきます。

スプレッドは取引にどう影響する?

スプレッドは1回の取引ごとに支払うコストであり、取引回数や取引する通貨量によってその金額が決定します。通貨量が多い取引や、取引回数が多くなる場合などは特にその影響を受けやすくなります。

また、価格の急変動などでスプレッドの値が大きく変動することもあるので、その際の取引には注意が必要です。

FXのスプレッドによるコストを支払うタイミングは?

スプレッドによるコストは、1回取引するごとに支払っています。ですので、かかるコストは取引を1回行なった場合と10回行なった場合では、単純に10倍の差となります。

「塵も積もれば山となる」という言葉があるように、取引回数を重ねるごとに負担するコストは大きくなっていきます。

両建てとは?スプレッドは変化する?

まず、両建てとは「買い」と「売り」の2つのポジションを同時に保有することを言います。この2つのポジションを保有するということは、「買い」と「売り」で計2回の注文をすることになります。

ですので、通常1回の取引で負担するスプレッドコストが両建てだと2倍になります。

長期取引を前提にして取引をするのであればそこまで気にする必要はありませんが、短期取引やスプレッドが広い通貨ペアで両建てを使用してしまうと負担するコストがより大きくなってしまうので注意が必要です。

手数料とスプレッドに違いはある?

手数料とは手続きにかかる費用で、スプレッドは取引にかかるコストのことです。

一般的にFX口座の手続きには以下の6つの手数料があります。

  1. FX口座開設・維持手数料
  2. 取引手数料
  3. 入金手数料
  4. 出金手数料
  5. ロスカット手数料
  6. 手数料にかかる消費税

これらの手数料は無料もしくは非常に安いFX会社が多いので、手数料についてはあまり考える必要はありません。ですので、FX取引にかかる実質的なコストはスプレッドということになります。

スプレッドが狭いおすすめのFX会社は?

スプレッドはFX会社ごとに提示されている値は違います。

全ての通貨ペアにおいてもっともスプレッドが狭いという会社はありませんので、自分の取引したい通貨ペアで比較して1番スプレッドの狭いFX会社を選ぶことをおすすめします。

メジャー通貨でいうと「SBI」や「DMM」「GMO」などのFX会社はスプレッドが狭いです。

ただし、原則固定か変動制どちらを採用しているか、「約定力」は高いかどうかなど、提示されているスプレッドの値だけでなく自分の取引スタイルに合わせた選び方をすることも重要なポイントといえるでしょう。

提示率ってなに?

提示率とは、利用者に向けて提示していたスプレッドの値が、実際の取引においてその提示していた値通りの範囲内であった時間の割合のことです。提示率を算出するための期間は、提示率を公表する週から遡った4週間です。

この提示率は、広告で提示されているスプレッドの値がどれだけ信用できるのかという指標になるものです。要するに、提示率が高いということは広告をある程度信用できる。逆に低ければ信用できないということになります。

FXのスプレッドについてまとめ

ここまでで、FXのスプレッドについて解説してきました。狭ければ狭いほど取引コストは低くなるので、「なるべく取引コストはかけたくない」方はぜひ、スプレッドの狭いFX会社を選ぶことをおすすめします。

FX取引に興味を持っていただけましたら、ぜひ気になるFX会社に口座開設を申し込んでみてください。

▼参考記事

FXおすすめ口座22選【2022年最新】FX会社の選び方7つと開設の流れまで解説

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