仮想通貨の種類一覧|国内厳選した20種類の特徴から選ぶための3つのポイントまで解説

仮想通貨には種類があるのはご存じでしょうか。ビットコインは2017年暴落したことがあり、聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

近年ビットコインだけではなく、イーサリアム、ライトコイン、リップルなどが注目されています。この記事では、仮想通貨についてご紹介していきます。

仮想通貨の種類やその仮想追加についての解説、おすすめ仮想通貨に取引所について詳しく説明しているので、ぜひご参考にしてください。

※2022年8月15日情報調査日
※2022年8月15日更新日

仮想通貨の種類について

海外を含めると仮想通貨の種類は15,000件以上になる

2021年12月19日時点での仮想通貨の種類は15,777件もあり、多すぎる現状です。すべてが安全な仮想通貨とは限りません。

なかには詐欺コインと呼ばれる、通貨としての現実にはない仮想通貨も存在しています。仮想通貨の種類を選ぶポイントは、安全性です。

仮想通貨は金融資産になるため、値段が上がっても下がっても通貨としての価値があります。しかし詐欺コインを購入してしまうと、購入時点で無価値なものと確定してしまいます。

普通の仮想通貨と詐欺コインの見分け方は、日本の取引所で仮想通貨を購入できれば安全になります。日本の取引所は審査が厳しく、審査を何重もされているため、購入できる仮想通貨は安全です。

海外の仮想通貨を入れると膨大な数になりますが、日本の取引所で購入できる仮想通貨は20種類程度になります。

日本の取引所で購入できる安全な仮想通貨の種類は?

日本の取引所で売買できる仮想通貨の数は20種類程度になり、安全な仮想通貨です。金融庁が仮想通貨に対して厳しく規制をかけているため、何重もの審査を通った信用された仮想通貨銘柄しか取り扱っていません。

基本的に国内取引所で購入できる仮想通貨は、海外取引所で購入できる仮想通貨と比べると安全性が高いため、取引をするなら国内取引所がおすすめです。

15,000以上の中から選ぶと途方がつかなくなりますが、その中から安全性があるのは、日本で取引できる20種類程度になります。20種類程度のなかから選んでいけば、初心者でも仮想通貨はしやすくなるのではないでしょうか。

いつ行政処分を受けるか不明な状態になるため、詐欺コインに手を出すと価値がなくなることから、手を出すのは注意してください。

日本で取り扱っている仮想通貨20選

ビットコイン(BTC)

・仮想通貨の元祖
・時価総額ランキング第1位
・Satoshi Nakamotoの発案

仮想通貨の王様とも呼べる銘柄です。公式ページによると時価総額ランキングは1位と、高いパフォーマンスを保ち続けています。(※2022年5月8時点)ビットコインは決済に特化した仮想通貨になり、「安く」「速く」を実行中。

ビットコイン建てで、ほかの仮想通貨を購入できる取引所が多数存在し、基軸通貨とした役目も果たしているでしょう。

通貨名 ビットコイン
通貨単位 BTC
時価総額 約81兆271億円
時価総額ランキング 1位
発行上限 2100万枚
発行年 2009年
取り扱っている取引所 ・DMMビットコイン
・GMOコイン
・ビットフライヤー
・コインチェック
・ビットバンク

イーサリアム(ETH)

・スマートコントラクトの生みの親
・ビットコインに次ぐ2位の時価総額
・大型アップデートを控えている

イーサリアムは、時価総額が2位の仮想通貨です。(※2022年5月8時点)イーサリアムによってNFTやブロックチェーンゲームが誕生したといっても過言ではありません。

ただ、大型アップデートがどうなるのか懸念材料でもあります。イーサリアムの一番の特徴は契約の自動化です。スマートコントラクトといい、あらゆる契約に変化の可能性を秘めている機能になります。

通貨名 イーサリアム
通貨単位 ETH
時価総額 約56兆円
時価総額ランキング 2位
発行上限 上限なし
発行年 2015年
取り扱っている取引所 ・DMMビットコイン
・GMOコイン
・ビットフライヤー
・コインチェック
・ビットバンク

リップル(XRP)

・高速送金が魅力の仮想通貨
・中央集権型の仕組み
・イングランド銀行が採用

リップルは送金速度が魅力です。国際送金を「安く」「速く」を目的に開発されました。世界中の金融機関と提携し、実用化が進められています。国際送金が実用化されると、大幅な価格の上昇が期待できる仮想通貨です。

イングランド銀行が採用しているので、それだけ信頼も厚いと言えます。

通貨名 リップル
通貨単位 XRP
時価総額 約6兆1,300億円
時価総額ランキング 7位
発行上限 1000億枚
発行年 2012年
取り扱っている取引所 ・DMMビットコイン
・GMOコイン
・ビットフライヤー
・コインチェック
・ビットバンク

ネム(XEM)

・New Economy Movementの略
・セキュリティが強固
・開発者から高い評価

ネムは、「新しい経済運動」というスローガンのもと誕生した仮想通貨です。多機能プラットフォームになり、完全にオリジナルでユーザーが使用しやすいよう、開発と設計がされています。

ネムのプラットフォームは、利便性が非常によく、企業だけではなく個人でも簡単に導入できるのが大きなメリットです。

通貨名 ネム
通貨単位 XEM
時価総額 約1,820億円
時価総額ランキング 72位
発行上限 89億9999万9999枚
発行年 2015年
取り扱っている取引所 ・DMMビットコイン(レバレッジ取引のみ)
・GMOコイン
・ビットフライヤー
・コインチェック

ライトコイン(LTC)

・トランザクション完了が速い
・PayPalの決済手段として導入
・元Google社員のCharlie Lee氏が公開

ライトコインは、2011年に誕生した仮想通貨です。PayPalの決済手段として導入されています。今後も注目が集まりそうな仮想通貨です。ビットコインの技術が基盤になっているため、基本的なメカニズムはビットコインと同じです。

通貨名 ライトコイン
通貨単位 LTC
時価総額 約1兆6,300億円
時価総額ランキング 13位
発行上限 8400万枚
発行年 2011年
取り扱っている取引所 ・DMMビットコイン
・GMOコイン
・ビットフライヤー
・コインチェック
・ビットバンク

ビットコインキャッシュ(BCH)

・ビットコインの派生した通貨
・ブロックサイズがビットコインの32倍
・利用可能な店舗も多い

ビットコインキャッシュの誕生は、2017年8月にビットコインよりハードフォークされた仮想通貨です。ネットワークの処理能力が非常に高く、BTCは上限が1MBでしたが、それに対してBCHは上限32MBもあり、処理速度が圧倒的に上回っています。

通貨名 ビットコインキャッシュ
通貨単位 BCH
時価総額 約1兆3,800億円
時価総額ランキング 18位
発行上限 2,100万枚
発行年 2017年
取り扱っている取引所 ・DMMビットコイン
・GMOコイン
・ビットフライヤー
・コインチェック

ベーシックアテンショントークン(BAT)

・brave社の独自トークン
・ウェブブラウザ「brave」を使うことで貯まる
・投げ銭ができる

ベーシックアテンショントークンは、ウェブブラウザである「brave」の独自トークンです。ブロックチェーンを利用して、デジタル広告のセキュリティや公平性、効率が向上されています。投げ銭に使用することができます。

通貨名 ベーシックアテンショントークン
通貨単位 BAT
時価総額 約1,200億円
時価総額ランキング 99位
発行上限 15億枚
発行年 2017年
取り扱っている取引所 ・DMMビットコイン(レバレッジ取引のみ)
・ビットフライヤー
・コインチェック
・ビットバンク

ステラルーメン(XLM)

・ステラ財団が管理運営をしている仮想通貨
・リップル開発者が中心
・IBMと提携

ステラルーメンは、リップルの開発者が中心となって開発された仮想通貨です。ブリッジ通貨と呼ばれることもあり、国際送金が高速で低コストで行えます。

公式ページによると決済スピードは25秒程度になり、かなりの高速で対応しています。(※2022年5月8時点)IBMと提携したりなど、目が離せません。

通貨名 ステラルーメン
通貨単位 XLM
時価総額 約1兆800億円
時価総額ランキング 22位
発行上限 1兆枚
発行年 2014年
取り扱っている取引所 ・DMMビットコイン
・GMOコイン(取引所のみ)
・ビットフライヤー
・コインチェック
・ビットバンク

 クアンタム(QTUM)

・ビットコインとイーサリアムのスマートコントラクト機能を採用
・ダウンロードが早い
・GoogleやAmazonとの連携も行っている

クアンタムは、ビットコインとイーサリアムの長所といえるべきそれぞれの特徴を組み合わせた仮想通貨です。2020年3月から日本国内に初上場したことから、日本国内の知名度は低くなっていますが、少しずつ広がっています。

今後の価格や将来性に期待できる通貨です。

通貨名 クアンタム
通貨単位 QTUM
時価総額 約1520億円
時価総額ランキング 82位
発行上限 1億枚+毎年1%追加発行枚
発行年 2016年
取り扱っている取引所 ・DMMビットコイン(レバレッジ取引のみ)
・GMOコイン
・コインチェック
・ビットバンク

エンジンコイン(ENJ)

・オンラインゲーム上で使える仮想通貨
・NFTが作成可能
・マイクロソフトやサムスンと提携

エンジンコインは、エンジンプラットフォーム上で動作する仮想通貨です。公式ページによると2020年の時点で、世界中に2,000万人を超えるユーザーが利用、主にオンラインゲーム上で使える仮想通貨にて地位を確立しています。(※2022年5月8時点)

NFTが作成可能で、マイクロソフトやサムスンと提携しています。

通貨名 エンジンコイン
通貨単位 ENJ
時価総額 約1,750億円
時価総額ランキング 75位
発行上限 10億枚
発行年 2017年
取り扱っている取引所 ・GMOコイン
・コインチェック

テゾス(XTZ)

・リキッドプルーフオブステーク
・安全性が高い

テゾスは、ブロックチェーンプラットフォームの1つになり、そこで利用ができる通貨です。

プラットフォームは、スマートコントラクトやDAppの利用に適しており、大人数のユーザーがテゾスのネットワークに参加がしやすいメリットがあります。

コンセンサスアルゴリズムに独自のリキッドプルーフオブステークという仕組みを採用しています。

通貨名 テゾス
通貨単位 XTZ
時価総額 約3,651億円
時価総額ランキング 35位
発行上限 100億枚
発行年 2017年
取り扱っている取引所 ・ビットフライヤー

オーエムジー(OMG)

・イーサリアム基盤
・安全性が高い
・処理コストが低い

オーエムジー

オーエムジーはイーサリアムを基盤にして開発されたOMG Network上で使用できる特有の仮想通貨です。2022年5月22日時点で、オーエムジーの時価総額は約800億円あり、全世界で第70位の位置に存在します。

決済の処理速度が速いのが特徴です。

通貨名 オーエムジー
通貨単位 OMG
時価総額 約2,440億円
時価総額ランキング 61位
発行上限 1億4029万5398枚
発行年 2017年
取り扱っている取引所 ・DMMビットコイン(レバレッジ取引のみ)
・GMOコイン
・コインチェック
・ビットバンク

ポルカドット(DOT)

・ステーキングサービスが行われている
・すでに300を超えるプロジェクトが動いている
・ビットコインをトークン化するプロジェクトが進んでいる

ポルカドットは、2020年に登場した比較的新しい仮想通貨です。2021年にはGMOコインやbitFlyerの取り扱いが開始により、緩やかに人気を集め、2022年では300を超えるプロジェクトが動いています。

また、イーサリアムのデメリットをカバーした特性を持ち、新世紀の仮想通貨として注目されています。

通貨名 ポルカドット
通貨単位 DOT
時価総額 約2兆5,000億円
時価総額ランキング 12位
発行上限 10億7,000万枚
発行年 2020年
取り扱っている取引所 ・ビットフライヤー

コスモス(ATOM)

・互換性のないブロックチェーン同士を繋ぐ
・スケーラビリティの問題が解決できる
・ジェ・クオン氏の発案

コスモスは、互換性のないブロックチェーン同士を繋ぐ仮想通貨です。互換性がないため相互運用が可能なため需要が高く、「Cosmos SDK」がJAVAを利用していることから、プログラマーの方に人気があります。

スケーラビリティ問題が大幅に解決された分散処理をおこなっています。

通貨名 コスモス
通貨単位 ATOM
時価総額 約9,600億円
時価総額ランキング 21位
発行上限 約2.6億枚
発行年 2019年
取り扱っている取引所 ・GMOコイン

シンボル(XYM)

・ブロックチェーンプラットフォーム
・ネムは個人向け、シンボルは法人向けブロックチェーンサービス
・ハイブリッド型ブロックチェーン

シンボルは、ブロックチェーンプラットフォームです。公式ページによると処理速度が速いことが特徴になり、1ブロックの生成スピードがビットコインだと10~40分かかる作業を僅か1分程度で完了します。(※2022年5月8時点)

さらに、公式ページによると手数料についてもビットコインは約5,000円に対し、シンボルでは約10円程度という大幅な差があります。(※2022年5月8時点)

通貨名 シンボル
通貨単位 XYM
時価総額 約1000億円
時価総額ランキング 90位
発行上限 89億9999万9999枚
発行年 2021年
取り扱っている取引所 ・GMOコイン
・bitbank

モナコイン(MONA)

・日本発祥
・2ちゃんねる上で開発
・クリエイターへの投げ銭として利用可能

モナコインは、日本発祥の仮想通貨です。2ちゃんねるのキャラクター「モナー」がモデルになった、可愛らしいネコのキャラクターアイコンで有名になりました。

2ちゃんねるの、「ソフトウェア掲示板」でさまざまに出たアイデアをもとに開発されています。

通貨名 モナコイン
通貨単位 MONA
時価総額 約110億円
時価総額ランキング 428位
発行上限 1億512万枚
発行年 2014年
取り扱っている取引所 ・DMMビットコイン(レバレッジ取引のみ)
・ビットフライヤー
・コインチェック
・ビットバンク

カルダノ(ADA)

・オンラインカジノ「カルダノ」で使用可能
・エイダペイが使える
・専用ウォレットのダイダロスが特徴

カルダノは、オンラインカジノ「カルダノ」で使用できる仮想通貨です。ブロックチェーンを採用することで、取引情報や履歴などを残すことができ不正をおこなっていてもすぐにわかるメリットがあります。

専用のウォレット「ダイダロス」の利用が特徴的です。

通貨名 カルダノ
通貨単位 ADA
時価総額 約3兆9,000億円
時価総額ランキング 9位
発行上限 450億枚
発行年 2016年
取り扱っている取引所 ・GMOコイン
・BITPOINT

メイカー(MKR)

・DAIの発行が行える
・DAIの土台とも呼べる存在
・分散型ガバナンス

メイカーは、ステーブルコインの「DAI」の管理や発をおこなえるのが特徴です。公式ページによるとガバナンスの分散性が非常に高く、1DAI = 1ドルになる仕組みになり、価格が乱高価しないようになっています。(※2022年5月8時点)

利用者が仮想通貨を担保にすることでDAIの発行が可能です。DAIにとっては土台になる存在のため、欠かせない存在になっています。

通貨名 メイカー
通貨単位 MKR
時価総額 約2,100億円
時価総額ランキング 57位
発行上限 1,005,577枚
発行年 2017年
取り扱っている取引所 ・bitbank
・GMOコイン

ダイ(DAI)

・ステーブルコイン
・Makerによって発行される
・非中央集権型

DAIは、ドル相場と連動して動くステーブルコインになり、1DAI = 1米ドルです。(※2022年5月8時点)ステーブルコインの発行はメイカー(MKR)になり、スマートコントラクト「Maker Vault」を通して発行します。

DAIは、DeFiプラットフォームやウォレット、ゲームなどで400以上のアプリやサービスで利用されています。

通貨名 ダイ
通貨単位 DAI
時価総額 約1兆1,000万円
時価総額ランキング 20位
発行上限 4,970,000,000枚
発行年 2019年
取り扱っている取引所 ・GMOコイン
・bitbank

チェーンリンク(LINK)

・外部システムとブロックチェーンを繋ぐ役割
・発行上限は決まっていない
・異なるブロックチェーン同士をリンクできる

チェーンリンクは、分散型のオラクルネットワークシステムになり、仮想通貨はLINKです。LINKは2022年3月時点の時価総額8,074億円になり、時価総額ランキング23位の仮想通貨になります。(※2022年5月8時点)

また、公式ページによるとチェーンリンクを利用しているプロジェクトは、1,100以上あるため注目を集めています。(※2022年5月8時点)

通貨名 チェーンリンク
通貨単位 LINK
時価総額 約1兆円
時価総額ランキング 21位
発行上限 無制限
発行年 2017年
取り扱っている取引所 ・bitflyer

仮想通貨の選び方!種類を決めるためのポイント3選

 1.実用性と将来性が重要

仮想通貨の選ぶポイントは、実用性と将来性があるものを選びましょう。仮想通貨が決済や送金手段として拡張するほど将来性が高まります。

ビットコインやイーサリアムなど上位の銘柄になると、決済に対応したサービスが増加中です。さらに仮想通貨は分散型アプリケーション開発にも利用される場合があり、プラットフォームとしての価値を得られるかも将来性につながります。

イーサリアムのイーサ(ETH)が実用性と将来性が高く人気の通貨です。

2.時価総額を確認することで安全性が高まる

仮想通貨をどれにしようか迷った方は、時価総額の確認がおすすめです。時価総額が高い銘柄は、信用度が高く、被る損害が少なく安定しています。そのため、時価総額が高いと需要があります。

損害も少なく済み、取引量も多いため、価格が比較的安定していることが多い状態です。時価総額は、仮想通貨の価格と通貨発行量で計算されます。

時価総額の大きさは、銘柄の規模の大きさをあらわしていることになり、このことから時価総額の確認は安心性を高めることができます。

 3.取引の流動性を確認する

仮想通貨を選ぶ際、流動性が良いかも重要なポイントです。流動性とは、特定の通貨を現金や別の仮想通貨へ換金するしやすさのことになります。

もし流動性が低い銘柄を選ぶと、売りたいときに売れないというリスクが発生します。希望のタイミングで売れないと、資金を失うかもしれません。

流動性が高い銘柄は、自身が取引したいタイミングで取引ができる可能性が高くなります。自分の好きなタイミングで現金化ができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

リスク回避のために、流動性が高い銘柄か確認してから選んでください。

 おすすめ仮想通貨の種類5選

ビットコイン(BTC)

ビットコインは、さまざまな仮想通貨の中でも、仮想通貨の代表といえるぐらいランキングが非常に高い仮想通貨です。最初に開発された仮想通貨になり、仮想通貨が初心者の方でも安心して選べる銘柄になります。

時価総額ランキング1位の実績のもと、仮想通貨で実用性と流動性を兼ね備えています。知名度や時価総額がもっとも高く、価格は比較的安定しています。

仮想通貨の価格は唯一100万円を越えており、2022年4月時点で527万円の利益がでています。決算手段としての普及が増加中で、商品やサービスなどに現金のように支払いができるようになっています。

イーサリアム(ETH)

イーサリアムは、ビットコインにはないスマートコントラクトを保有している分散型プラットフォームが特徴です。

スマートコントラクトは契約の自動化の機能になり、事前に設定しておくことで指定された日付に自動で取引がされる仕組みになります。

取引の承認時に使用するブロックの生成時間は、ビットコインは約10分かかるのに対し、イーサリアムは約15秒とかなり速い状態です。

この速さによって、大量の取引をより速くおこない、複雑な取引や契約がおこなえます。

またインターネット社会がWeb3.0やNFTで盛り上がり、プラットフォームの規模が大きくなるにつれてイーサリアムの価格は上昇するため、注目されている仮想通貨です。

リップル(XRP)

リップルは国際送金に特化した仮想通貨です。リップルネットワークやXPRなどを使用して送金をおこないます。

XPRはブリッジ通貨になり、日本円からXPRに送金、その後ドルへ送金ができます。このように、国境をまたいだ送金が円滑におこなうことが可能です。

ネットワークには40か国、6大陸といった300以上の金融機関が参加しているため、さまざまな国から注目されています。XPRのウォレットの作成は誰でも作成可能のため、銀行口座をもたない方でも利用できます。

リップルネットワークが拡大されていくと、将来国際送金の大半はリップルになるかもしれません。

ライトコイン(LTC)

ライトコインは、元Googleのエンジニアの方が、ビットコインを参考に作成した仮想通貨になり、ブロックの作成にはビットコインの1/4の速さで約2分半で生成できます。

またトランザクションの承認は、約4倍のスピードでできるのが特徴です。2011年10月に誕生してから約10年以上経過していますが、仮想通貨の時価総額ランキングで上位を維持し続けています。

多くの人に取引されている通貨になり、とくに海外のライトコインは、投資信託の銘柄に組み込まれたり、決済に使用されたりしているため、普段の生活で利用される機会が非常に多くなっています。

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュは、ビットコインからハードフォークをして誕生した通貨です。ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するために、使用しているソフトウェアの改善やブロックサイズの容量の拡大がされています。

この改善により、ビットコインのブロックサイズは1MBになりますが、ビットコインキャッシュのブロックサイズは8MBと8倍の結果です。

さらに2018年に更なる拡張をおこない、ブロックサイズは4倍の32MBまで大きくなっています。オンチェーンによるトランザクション処理が可能になり、すべての取引をブロックチェーンに記録ができるようになりました。

取引のすべてが記載されているので透明性が高くなったため、セキュリティ面で安心です。

仮想通貨を購入するための流れ

 口座開設をおこなう

仮想通貨の取引には取引所に口座を開設しなければいけません。口座開設をするには、メールアドレスや本人を確認するための書類が必要です。本人確認書類は以下のいずれかを準備してください。

・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・健康保険証

これらを使用して取引所に申し込みをすることで、仮想通貨を取引するための口座が開設されます。口座の開設期間は取引所によって異なります。大半は申し込み後、数日かかる場合が多いので連絡が来るまで待機してください。

日本円を開設された口座へ入金する

口座開設が完了の連絡が届きましたら、早速日本円を入金してみましょう。入金方法はインターネットや専用アプリからできます。

取引所によっては専用アプリが用意されていますので、口座開設後は専用アプリのダウンロードをおすすめします。

最初は少額から投資をおこないましょう。
取引に、必要な金額を入金します。

取引所によっては入金に手数料がかかることもあるため、投資予算に応じて入金額を決めていきましょう。すべての金額を仮想通貨にする必要はなく、取引所の口座内で日本円として保管することも可能です。

仮想通貨の銘柄を選んで購入する

仮想通貨の売買をおこなう前に、気になる仮想通貨の銘柄を選んで日本円を仮想通貨と交換します。仮想通貨の銘柄の選定はこれまでにご紹介してきた、安全性や将来性、流動性など考慮して決めましょう。

仮想通貨の購入時に、仮想通貨取引所が公表している手数料のほかにスプレッドが発生する場合があります。スプレッドは、仮想通貨の売値と買値の差額になり、売値と買値の差が大きくなるとスプレッドが広くなり手数料は高くなります。

人気のあるおすすめの想通貨取引所11選をご紹介

DMM Bitcoin


出典:DMM Bitcoin

DMM Bitcoinのおすすめポイント
・取引可能な暗号資産が豊富
・初心者も使いやすい!最短当日取引可能
・手数料無料でお得に取引できる

取引可能な暗号資産は15種類から選択

取引可能な暗号資産は15種類になり、公式のホームページによると、レバレッジ取引の取り扱い数は2022年3月の時点で国内No.1です。(※2022年5月8時点)

現物取引が11種類、レバレッジ取引が15種類、今までご紹介した日本で取り扱っている安全な仮想通貨がそろっています。

初心者も使いやすい!取引開始まで最短1時間!

スマートフォンを使用したスピード本人確認を利用すると、口座開設から最短1時間で取引開始が可能です。メールアドレスの登録後に必要情報を入力し、スマートフォンのカメラ機能を使いAI判定をおこない、SMSが認証されます。

これで口座開設審査が通れば口座開設が完了します。

取引にかかる手数料は無料

DMM Bitcoinは取引手数料が0円です。さらに取引手数料だけではなく、さまざまな手数料が無料になります。

  • 口座開設手数料
  • 口座維持手数料
  • 日本円振込入金手数料
  • 日本円クイック入金手数料
  • 日本円出金手数料
  • 暗号資産(仮想通貨)入出金手数料

これらの手数料が無料になりますので、手数料の事を考えずに取引ができます。

DMM Bitcoin
代表的な銘柄 BTC、ETH、XEMなど
取引通貨数 15種類
レバレッジ取引 信用取引:-
先物取引:-
FX取引:最大2倍

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設完了で、全員にもれなく「即時」2,000円プレゼント!

公式サイトはこちら

Coincheck(コインチェック)


出典:Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)のおすすめポイント
・暗号資産取扱数が国内トップレベル
・強固なセキュリティで安心取引!
・初心者も使いやすい簡単アプリ操作

暗号資産取扱数国内最多と豊富

公式ホームページによると、2022年1月時点の暗号資産の取扱数は国内最多となる17種類です。(※2022年5月8時点)

ビットコインやイーサリアム、イーサリアムクラシック、リスクなど今までご紹介した日本で取り扱っている安全な仮想通貨がそろっています。

セキュリティは2段階認証のため安心して取引が可能!

安心して取引ができるよう、セキュリティはSMSとスマートフォンのGoogle社が提供する認証アプリを使用した2段階認証です。

悪意をもった第三者によるユーザーによる、ユーザーのなりすましログインや不正アクセスを防いでくれます。

コインチェックアプリは初心者も使いやすい簡単操作

Coincheckの専用スマホアプリ「コインチェックアプリ」にて時間や場所を問わずにスマホから簡単に取引が可能です。

アプリにはチャートの表示機能がついているため、暗号資産の価格や価格推移を、アプリを一目見るで確認ができます。

Coincheck(コインチェック)
代表的な銘柄 BTC、XRP、ETHなど
取引通貨数 17種類
レバレッジ取引 信用取引:-
先物取引:-
FX取引:-

開催中のキャンペーン・特典

現在開催中のキャンペーンは特になし

公式サイトはこちら

Zaif(ザイフ)


出典:Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)のおすすめポイント
・仮想通貨&トークンの取扱に定評あり
・手数料の安さが魅力的
・使いやすさが嬉しい独自チャート

ユーザに好評されている仮想通貨とトークン

Zaifが取り扱う仮想通貨は5つ、トークンは6つ売買が可能です。(※2022年5月8時点)ZaifはNEM(XEM)の取引量が日本でNo1と言われており、MEMのファンの方に人気です。

さらに国内初の取引所トークンを運用しており、どちらもユーザーからは高い評価を得ています。

取引所の取引手数料が安い

Zaifは取引手数料が安いのが特徴です。公式ページによるとかんたん売買、Orderbook trading、信用取引の取り扱い手数料は無料になります。(※2022年5月8時点)

ほかの手数料に関しても他の取引所に比べて安いと好評です。ただし本人確認が完了されていない方は口座管理維持手数料がかかりますので、本人確認が完了しているか注意してください。

初心者でも使いやすい独自チャート

Zaifで使用しているチャートは独自チャートになり、「Trading View」は高機能でありながらシンプルな画面構成です。

操作性が高く視覚的に価格を確認することが可能になり、初心者の方やチャートを分析したい中上級者の方におすすめになります。

Zaif(ザイフ)
代表的な銘柄 BTC、ETH、XEMなど
取引通貨数 15種類
レバレッジ取引 信用取引:最大4倍
先物取引:-
FX取引:最大2倍

開催中のキャンペーン・特典

コイン積立キャンペーン!1500円相当のカイカコインが手に入る

公式サイトはこちら

bitFlyer(ビットフライヤー)


出典:bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)のおすすめポイント
・仮想通貨数の取り扱いが豊富!
・シンプルな操作画面でわかりやすい
・手数料無料で少額から取引OK

bitFlyer(ビットフライヤー)
代表的な銘柄 BTC、ETH、ETCなど
取引通貨数 15種類
レバレッジ取引 信用取引:最大2倍
先物取引:最大2倍
FX取引:最大2倍

取り扱い通貨数は15種類と豊富!

bitFlyerは取引通貨数は15種類になり、人気のある銘柄がそろっています。(※2022年5月8時点)とくにビットコインの取引量が多い取引所です。

ビットコインの取引をしたい方におすすめの取引所になります。ほかの銘柄も人気があるので安心して取引することが可能です。

bitFlyer Lightningは人気がある

取引で使用するツールは「bitFlyer Lightning」になり、使用することでTrading Viewチャートサービスが使用できます。

レバレッジを掛けたトレードが可能のため、効率よくビットコインやイーサリアムで資産を増やしたい方におすすめです。さらに投資家同士での取引ができるため、トレードもできます。

取引の手数料が無料で取引は少額から取引OK

取引の手数料は販売所形式と取引所形式の2種類があります。公式ページによると取引手数料(販売所)の手数料は無料になり、取引手数料(取引所)の手数料は0.01~0.15%です。(※2022年5月8時点)

入金手数料、銀行振り込み、クイック入金(住信SBI銀行)も無料になり、クイック入金(住信SBI銀行以外)は1件330円かかります。さらに取引金額は100円という少額から仮想通貨を購入できます。

開催中のキャンペーン・特典

なし

公式サイトはこちら

GMOコイン


出典:GMOコイン

GMOコインのおすすめポイント
・最短10分でOK!「かんたん本人確認」
・使い分け可能な3つのサービス
・「つみたて暗号資産」が人気

口座開設は24時間いつでも最短10分で完了!「かんたん本人確認」

GMOコインの口座開設時間は、24時間いつでも最短で10分で完了します。(※2022年5月8時点)メールアドレスの登録後、必要事項の入力をおこない、スマートフォンを使って顔写真を撮影か画像のアップロードをするだけです。

口座開設コードは登録したメールで送られてきます。あとは送られてきた口座開設コードを入力すると、口座開設の手続きは完了です。

3つのサービスを使い分ける

「販売所」「取引所(現物取引/レバレッジ取引)「暗号資産FX」の3つの取引サービスがあり、投資経験や投資方針、リスク許容度などに合わせた取引が可能です。

また公式ページによると「貸暗号資産(レンディング)」や「つみたて暗号資産」のサービスがあり、つみたて暗号資産は毎日や毎月500円から投資ができます。(※2022年5月8時点)

余裕資金で資産運用をしたい方に「つみたて暗号資産」が人気

つみたて暗号資金は毎日か毎月か選択ができ、決まった日付に、指定した金額を仮想通貨を自動的に購入するサービスです。

公式ページによると最低500円から積み立てができるため、初めて積立を利用する方や、少額で無理なく積み立てたい方におすすめです。(※2022年5月8時点)

GMOコイン
代表的な銘柄 BTC、ETH、BCHなど
取引通貨数 20種類
レバレッジ取引 信用取引:最大-倍
先物取引:最大-倍
FX取引:最大2倍

開催中のキャンペーン・特典

 仮想通貨の購入で毎日10人に1,000円が当たるチャンス!

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LINE BITMAX(ライン ビットマックス)


出典:LINE BITMAX(ライン ビットマックス)

LINE BITMAX(ライン ビットマックス)のおすすめポイント
・LINEアプリで取引できる手軽さが人気
・安心&安全の強固なセキュリティ!
・初心者に優しいシンプルな操作性

LINEアプリで気軽に取引が可能

LINE BITMAXは、日常生活などでいつも使用しているSNSアプリLINEから簡単に口座開設や直接仮想通貨の取引が可能です。

仮想通貨取引所でありながら、別のアプリのインストールは不要になるため、LINEアプリ1つで気軽に投資をはじめられます。

セキュリティが非常に高いので安心

LINE BITMAXはセキュリティが非常に高いのが特徴です。大事な顧客資産はコールドウォレットに保管されているため、ハッキングされるリスクを抑えられます。

ハッキングの心配がないため、資金を失うリスクがなく安心と安全に取引ができます。

はじめての方でもかんたんに取引ができるシンプルな操作性

LINE BITMAXの日本円の入出金手続きはLINE Pay経由のため、手続きは簡単です。仮想通貨の取引には購入時には「いますぐ注文」と「予約注文」の2種類があります。

売却時には「売る」と「いますぐ注文」と、画面を見ただけで判断ができるようシンプル設計です。

LINE BITMAX(ライン ビットマックス)
代表的な銘柄 BTC、ETH、XRPなど
取引通貨数 6種類
レバレッジ取引 信用取引:-
先物取引:-
FX取引:-

開催中のキャンペーン・特典

毎週水、木、金曜日限定!ミッション達成でリンクをプレゼント

公式サイトはこちら

SBI VCトレード


出典:SBI VCトレード

SBI VCトレードのおすすめポイント
・東証1部上場!安心安全な取引所
・口座開設と取引が無料でできる!

・大手グループならではのセキュリティ体制

ネット証券大手のSBIグループが運営

SBI VCトレードはネット証券大手のSBIグループが運営しているため、金融業界で長年育んできた実績があるのでユーザの信頼が高い取引所です。

投資業界として大手になり、セキュリティ面での実績があるため信頼があります。取引ツールの使い勝手はシンプルになり、はじめての方でも安心して仮想通貨投資を開始できます。

取引にかかる手数料がすべて0円

SBI VCトレードでは、口座開設や口座維持、取引など、取引にかかるさまざまな手数料がすべて0円です。取引に対して手数料がかからないため、利益が見込めます。

公式ページによると出金手数料は住信SBIネット銀行を利用すると0円ですが、他銀行の場合は145円です。(※2022年5月8時点)

信頼できるセキュリティ体制

SBI VCトレードは、ネット証券大手のSBIグループが運営しているため、セキュリティ対策も体制が整っています。

ハッキングの心配がないため、資産を失うリスクや取引所が悪意のある攻撃を受けてサーバーがダウンする心配もありません。長年育んだノウハウでしっかり活かされているため、安心して取引が可能です。

SBI VCトレード
代表的な銘柄 BTC、XRP、ETHなど
取引通貨数 7種類
レバレッジ取引 信用取引:-
先物取引:-
FX取引:-

開催中のキャンペーン・特典

三井住友カードの利用で最大30,000円相当の「XRP交換券」プレゼント

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マネックスビットコイン


出典:マネックスビットコイン

マネックスビットコインのおすすめポイント
・365日いつでも取引OK!
・シンプルな操作性で初心者も安心のスマホアプリ

・注文方法の豊富さが人気

24時間365日取引OK!

マネックスビットコインの取引は、仮想通貨を対象にした差金決済取引(CFD)のため、サービス時間に制約なく24時間365日いつでも利用が可能です。

土・日・祝など取引可能となり、お休みの日にゆっくり仮想通貨を楽しみたい方に向いています。

使いやすい取引ツールのため初心者でも安心

マネックス証券の取引ツールは、スマートフォンアプリの「MONEX TRADER CRYPTO」です。

スマートフォンから簡単にアクセスができ、取引はわかりやすく簡単におこなえると高評価のため、初心者の方でも安心して利用できます。上級者の方は自分で使いやすいようカスタマイズして使用しています。

注文方法の種類が豊富

マネックス証券の注文方法は、ストリーミング注文、指値・逆指値注文、OCO・IFD、IFOなどの複合注文にも対応し種類が豊富です。

さらに逆指値・ツイン指値、連続売買、成行・指値注文、期間指定・訂正などの注文方法があり、さまざまなユーザーの要望に応えています。

マネックスビットコイン
代表的な銘柄 BTC、BCH、ETHなど
取引通貨数 4種類
レバレッジ取引 信用取引:最大2倍
先物取引:最大2倍
FX取引:最大2倍

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設した人限定!マネックスポイント200ポイントをプレゼント

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Huobi Japan


出典:Huobi Japan

Huobi Japanのおすすめポイント
・取扱暗号資産のレパートリーが豊か
・世界でもトップクラスのセキュリティ体制
・手数料割引ランク活用で取引手数料大幅オフ!

取引仮想通貨数が豊富

Huobi Japanの取り扱い仮想通貨数は、2021年11月時点で14種類、35ペアです。(※2022年5月8時点)これが世界的に展開している取引所Huobi Globalになると、401種類の仮想通貨を取り扱っているので差を感じるかもしれません。

多くの投資家が日本の取引量がグローバルに近づけるか期待しています。

世界最高水準のセキュリティ体制

Huobi Japanのセキュリティは世界最高水準です。(※2022年5月8時点)セキュリティの管理には、複数人の承認による管理とマルチシグによる管理をし、ウォレットの管理体制を確立しています。

利用者の大切な資産を預かる取引所としての構成が充実しています。

手数料割引ランク活用でお得に!

Huobi Japanは手数料割引ランクを実施しており、HT保有量に応じてランクがレベル1~8まであり、ランクによって取引手数料割引率が変わります。

公式ページによると取引手数料割引率はHT払いでレベル2から10%OFFに、レベル5になれば40%になり割引率は増えていきます。(※2022年5月8時点)

さらに通常払いの取引手数料割引率はレベル6からになり、50%から最大90%OFFまで割引できる仕組みです。

Huobi Japan
代表的な銘柄 BTC、HT、ETHなど
取引通貨数 14種類
レバレッジ取引 信用取引:最大2倍
先物取引:-
FX取引:-

開催中のキャンペーン・特典

お友達紹介で1,000円相当のHTをプレゼント!

公式サイトはこちら

bitbank(ビットバンク)


出典:bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)のおすすめポイント
・抜群のセキュリティ!暗号資産交換業者登録済
・ストレス0の使いやすいデザイン
・手数料の安さが嬉しい取引所

オフラインのコールドウォレットで万全なセキュリティ

外部のネットワークから完全に隔離されているため、仮想通貨を移動させるには隔離環境で複数人で別々に電子署名をし作業をおこなっています。

このように万全なセキュリティのため、2018年10月3日 ICORating調べではセキュリティにおいて、国内No.1を獲得しています。

初級者や上級者にも使いやすい取引ツール

取引ツールはシンプルデザインになり、ワンタップでビットコインが購入できます。スマートフォンやパソコンで、取引が苛立つことなくトレード可能です。

チャートはテクニカル分析ができ、初心者から上級者にも愛用されているデザインになります。

bitbankを選ぶ理由は手数料の安さ!

bitbankは手数料の安さから多くのユーザーに人気です。公式ページによると取引手数料は、販売所は無料、取引所はMaker -0.02%、Taker 0.12%(一部銘柄を除く)になります。(※2022年5月8時点)

さらに公式ページによると入金手数料も無料になり、出金手数料は550円または770円がかかります。(※2022年5月8時点)手数料が低いと利益につながりますので、安心して取引が可能です。

bitbank(ビットバンク)
代表的な銘柄 BTC、ETH、XRPなど
取引通貨数 14種類
レバレッジ取引 信用取引:-
先物取引:-
FX取引:-

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設&30,000円以上入金した人限定!現金20,000円ゲットのチャンス

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BITPoint(ビットポイント)


出典:BITPoint(ビットポイント)

BITPont(ビットポイント)のおすすめポイント
・各種手数料が無料!
・将来性も◎取扱仮想通貨数が豊富

・取引ツールの使いやすさが魅力

各種手数料が無料で利用できる!

ビットポイントは、現物取引にかかる以下の手数料がすべて無料です。
・取引手数料
・即時入金手数料
・送受金手数料
・口座管理料
・即時入金手数料

さまざまな手数料が無料なことから、手数料を気にせず利用ができます。

将来性がある仮想通貨を取引

ビットポイントは、多数ある仮想通貨の中から堅実に成長しそうな将来性があるものを厳選して取引しています。

仮想通貨時価総額ランキングが上位を占める、ビットコインやアルトコインなど人気と信頼性が高い仮想通貨が多くなっています。

取引ツールは使いやすさを重視

ビットポイントでは、仮想通貨が初心者から上級者まで納得できる取引ツールです。スマートフォンで利用できる、専用アプリ「BITPOINT」はわかりやすさから初心者におすすめです。

板形式で取引ができる「BITPoint PRO」というツールがあります。

BITPoint(ビットポイント)
代表的な銘柄 BTC、DEP、JMYなど
取引通貨数 12種類
レバレッジ取引 信用取引:-
先物取引:-
FX取引:-

開催中のキャンペーン・特典

口座開設でBTC・ADA・DEPを合計3,000円相当プレゼント!

公式サイトはこちら

まとめ

仮想通貨の種類や選び方などをご紹介しました。

・仮想通貨の種類は15,000件以上にある
・時価総額が安全性の目安
・流動性を確認することが重要

仮想通貨の種類は海外を入れると15,000件以上の数になりますが、安全性は低くなります。日本国内で扱っている取引所は、金融庁の何重もある審査を通過した取引所になり安全です。

仮想金貨の種類をどれにするかは、人それぞれ観点が異なりますが、初心者の方でどれにしようか悩んでいる方はこの記事でご紹介した選び方などを、ぜひ参考にしてみてください。

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