ネット証券会社比較おすすめ15選【初心者向け】IPOや米国株、取引ツールからポイントまで様々な項目で徹底比較

近年、主流になりつつあるネット証券。それに伴い、知名度の高いネット証券の数も増えつつあります。初めてネット証券を利用してみよう!という方にとっては、自分に合ったものを見つけるのは難しいですよね。

手数料や取引システム、得意とする投資スタイルなど比較すべきポイントはたくさんあります。この記事では、主流なネット証券を比較し、それぞれの違いや特徴について解説します。ぜひネット証券選びの参考にしてください。

※2022年8月15日情報調査日
※2022年8月15日更新日

ネット証券と対面型証券はどっちにすべき?

手数料重視ならネット証券

ネット証券が主流になってきたとはいえ、対面型証券もまだまだ活発です。どんな違いがあるのでしょうか?大きな違いの1つは手数料です。多くのネット証券は、手数料を業界最安水準に合わせようと取り組んでおり、対型型証券と比較して安いことがほとんどです。

ネット証券では、対面型証券に必要な人件費などのコストを削減できるため、その分手数料をおさえられます。サービスの手厚さより取引コストをおさえることを重視する方には、ネット証券がおすすめです。

アドバイスがほしいなら対面型証券

一方、取引についてアドバイスを受けながら進めたい方には対面型取引がおすすめです。

対面型取引であれば、取引システムの基本的な操作から銘柄の選び方、取引で必要な情報の集め方など、気になったことは何でも直接確認できます。

詳細なアドバイスがもらえるので、初心者からのステップアップも早いかもしれません。いきなり自分1人で取引するのは怖い!という方にも対面型取引が向いているといえるでしょう。

迷うなら口座を複数開設

ネット証券と対面型証券、どちらにすべきかどうしても迷う場合は、口座を複数開設するといいでしょう。同一の証券会社では、口座は原則1つしか開設できませんが、別の証券会社であれば問題なく複数口座の開設が可能です。

証券会社によっては、ネット証券の口座と対面型口座、どちらも開設できる場合があるので確認してみましょう。ネット証券と対面型証券、どちらも利用できれば「手数料はおさえたいが、アドバイスを受けられないのは不安」という方の不安を解消できます。

また、別々の証券会社で口座を開設すれば、取引システムの使いやすさや取扱商品の数など、さまざまな側面から比較できるのもメリットです。

ネット証券の選び方3選

投資スタイルから選ぶ

ネット証券を選ぶ際は、まず自分のしたい投資スタイルを基準に選びましょう。例えば、取引回数の増えるデイトレードをメインに行いたいならより取引手数料の安いネット証券を選びます。

長期保有で取引をするなら、情報の配信量が多く、長期的なチャート分析がしやすいネット証券が向いているでしょう。また、少額投資に向いているネット証券などもあります。

投資したい商品から選ぶ

投資したい商品に合わせてネット証券を選ぶのも、大事なポイントです。

金融商品というと国内株が第一に思い浮かぶかもしれません。しかし他にも米国株や中国株などの外国株や投資信託、さらには金や先物など、実にさまざまな種類があります。

自分がどの商品に投資したいのかをまずは明確にし、その商品を豊富に取り扱っているネット証券を選びましょう。

取引システムの使いやすさから選ぶ

取引システムの使いやすさも、ネット証券を選ぶ上では見逃さないようにしましょう。特に初めてネット証券を利用するなら、初心者にも使いやすい取引システムがいいですね。

通信障害が頻発していないかという基本的なところから、スマホやタブレットでも取引しやすいかという操作性の面まで、まんべんなく確認しましょう。
困ったときのカスタマーサポートが充実しているかどうかも重要ですね。

おすすめのネット証券会社15選

LINE証券

LINE証券のおすすめポイント
・LINEアプリで投資ができる
・単元未満株で1株から取引可能
・大切な情報はLINEで通知

LINEアプリで投資ができる

LINE証券のメリットは、なんと言ってもLINEアプリから直接投資ができることです。口座開設の段階からすべてLINEアプリ1つで完結します。普段使っているアプリだけで投資できるのは非常に手軽です。

単元未満株で1株から取引可能

公式サイトによると単元未満株の取引が1株から可能なのもポイントです。(※2022年5月14日時点)単元未満株とは、100株~など本来取引するのに必要最低限な単位に満たない株のことです。

他の証券会社では、約定できる時間が決められているなど制限があることが多いですが、LINE証券ではいつでも好きなタイミングで単元未満株の取引が可能です。

大切な情報はLINEで通知

すべての手続きをLINEで行うLINE証券は、取引に関する情報の通知ももちろんLINEから行ってくれます。重要な通知も多いので、見落としにくいLINEのメッセージで知らせてくれるのは非常に便利で安心できますね。

LINE証券
口座数 100万口座
※2021年11月時点
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:99円
20万円以下:115円
50万円以下:275円
100万円以下:535円
150万円以下:640円
3,000万円以下:1,013円
3,000万円超:1,070円
NISA なし
積立NISA あり(9銘柄 ※2022年4月時点)
iDeCo あり
IPO実績 11社(2021年)
0社(2020年)
0社(2019年)
ポイント投資 LINEポイント
取引ツール LINEアプリ
スマホアプリ LINEアプリ
口座開設日数 最短翌営業日

開催中のキャンペーン・特典

クイズに答えて最大3,000円相当の株がもらえる初株チャンス

LINE証券の
公式サイトはこちら

SBI証券


出典:SBI証券

SBI証券のおすすめポイント
・高機能で使い勝手の良い取引ツール
・1日の約定代金合計が100万円まで手数料0円
・IPO実績が国内トップクラス

高機能で使い勝手も良しの取引ツール

SBI証券のメイン取引ツール「HYPER SBI 2」は、その使い勝手の良さから高い人気を誇っています。ワンクリック注文が可能で、個別銘柄の各種ランキングが常にリアルタイムで更新されるなど、非常にスピード感に長けています。

1日の約定代金合計が100万円以下で手数料0円

SBI証券は、1日の約定金額に応じて手数料が変化します。公式サイトによると約定代金合計が100万円以下であれば、手数料はなんと0円です。(※2022年5月14日時点)

取扱い銘柄の9割以上が100万円以下で取引可能なので、手数料を気にせず気軽に取引を始められますね。

国内トップクラスのIPO実績

2021年のIPO取引実績が122社と、非常に多いのもSBI証券の特徴です。(※2022年5月14日時点)

IPOとは、上場直後の新規公開株のことです。多くの銘柄は上場後に値上がりします。そのためIPOは利益を出しやすく非常に人気なのですが、抽選でしか購入できません。

取引実績が多いほど当選のチャンスは多くなるので、IPOを狙う人にはSBI証券がおすすめです。

SBI証券
口座数 801万口座
※2021年12月末時点
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:99円
20万円以下:115円
50万円以下:275円
100万円以下:535円
150万円以下:640円
3,000万円以下:1,013円
3,000万円超:1,070円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:0円
200万円以下:1,238円
300万円以下:1,691円
以降100万円増加毎に+295円
NISA あり
積立NISA あり(179銘柄 ※2022年4月16日時点)
iDeCo あり
IPO実績 122社(2021年)
85社(2020年)
84社(2019年)
ポイント投資 Tポイント
取引ツール HYPER SBI 2
HYPER SBI
スマホアプリ SBI証券 株 アプリ
口座開設日数 最短翌日

開催中のキャンペーン・特典

最大3,000円手数料キャッシュバック!IPO投資チャレンジキャンペーン

SBI証券の
公式サイトはこちら

楽天証券


出典:楽天証券

楽天証券のおすすめポイント
・国内株式の手数料が安い
・投資信託の取扱銘柄数が豊富
・取引ツール「マーケットスピード」「iSPEED」が使いやすい

国内株式の手数料が業界最安水準

楽天証券の特徴の1つは、国内株の取引手数料が業界最低水準であることです。(※2022年5月14日時点)1回の取引金額により手数料は変わりますが、手数料の1%分の楽天ポイントがポイントバックされるのも魅力です。

また、一定基準を満たすとさらに手数料が安くなり、信用取引の手数料に至っては0円になります。

投資信託の取扱銘柄数が充実

楽天証券が取り扱う投資信託の銘柄数は、なんと業界最多水準初心者でも銘柄選びに困らないよう「投信スーパーサーチ」や「ファンドセレクション」など、条件にあった銘柄を見つけるためのサービスも豊富です。

初めて投資信託に挑戦する人にもおすすめできます。

使いやすい取引ツール「マーケットスピード」「iSPEED」

取引ツールが使いやすいのも特徴です。PC専用の無料ツール「マーケットスピードⅡ」は、銘柄選びの機能が充実しており初心者にも優しい設計です。プロの投資家が組み立てた戦略を簡単に導入できる「アルゴ注文」機能も魅力の1つ。

スマホ版ツール「iSPEED」もマーケットスピードⅡに劣らない高機能を備えています。

楽天証券
口座数 714万口座
※2021年12月末時点
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:99円
20万円以下:115円
50万円以下:275円
100万円以下:535円
150万円以下:640円
3,000万円以下:1,013円
3,000万円超:1,070円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:0円
200万円以下:2,200円
300万円以下:3,300円
以降100万円増加毎に+1,100円
NISA あり
積立NISA あり(181銘柄 ※2022年4月8日時点)
iDeCo あり
IPO実績 74社(2021年)
38社(2020年)
26社(2019年)
ポイント投資 楽天ポイント
取引ツール マーケットスピード
スマホアプリ iSPEED
口座開設日数 最短翌営業日

開催中のキャンペーン・特典

最大8,000円相当の豪華プレゼントが当たる投資マラソン

楽天証券の
公式サイトはこちら

マネックス証券


出典:マネックス証券

マネックス証券のおすすめポイント
・単元未満株で1株から取引が可能
・「マネクリ」など投資情報が充実
・米国株と中国株で6,000銘柄超取り扱う

単元未満株で1株から取引可能

公式ページによると単元未満株の取引なら、マネックス証券もおすすめです。100株単位の銘柄も1株から取引できるので、少ない資金で始められます。(※2022年5月14日時点)

ほとんどすべての取扱い銘柄で利用できるのもうれしいポイントです。買い付け手数料も無料なので、気軽に取引に挑戦できますね。

投資情報メディア「マネクリ」

豊富な投資情報メディア「マネクリ」をはじめ、役立つ情報が充実しているのも見逃せないポイントです。マネクリは、銘柄の選び方や社会情勢と為替の関連など、投資に必須の情報を初心者にもわかりやすく発信しています。

また、株主優待についてなど、知っているとより生活が豊かになるプラスアルファの情報も充実しています。

米国株と中国株合わせて6,000銘柄超の取扱い

マネックス証券が取扱う銘柄数は、米国株4,500株超、中国株2,000株超と驚きの豊富さです。(※2022年5月14日時点)これは外国株に特に力を入れているマネックス証券だからこそ実現できた取扱い銘柄数だといえます。

米国株を中心に投資を行いたい人にはおすすめです。

マネックス証券
口座数 218万口座
※2022年3月時点
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:99円
20万円以下:115円
50万円以下:275円
100万円以下:535円
150万円以下:640円
3,000万円以下:1,013円
3,000万円超:1,070円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:550円
100万円超、約定金額300万円ごとに+2,750円
NISA あり
積立NISA あり(152銘柄 ※2022年4月16日時点)
iDeCo あり
IPO実績 72社(2021年)
55社(2020年)
48社(2019年)
ポイント投資 マネックスポイント
取引ツール マネックストレーダー
MonexTraderFX
銘柄スカウターなど
スマホアプリ マネックストレーダー株式スマートフォンなど
口座開設日数 2〜3営業日程度

開催中のキャンペーン・特典

クイズに正解&ferciで新規口座開設などで最大2,000円プレゼント

マネックス証券の
公式サイトはこちら

松井証券


出典:松井証券

松井証券のおすすめポイント
・25歳以下は国内株式の取引手数料無料
・充実したサポート体制
・松井証券ポイントがたまる・使える

25歳まで国内株式の取引手数料が無料

ライフステージの変化を目前とした25歳以下の投資家を対象に、国内株の取引手数料を無料とした松井証券。他の証券会社にはない独自の取組みです。投資家1人1人の状況に寄り添ったサービスを実現させようとする意志が伝わりますね。

充実のサポート体制

松井証券は、口座開設前のお問い合わせも電話・メールで受け付けています。今後のマネープランなどについても親身に相談に乗ってもらえるので、安心して口座開設の検討ができます。

口座開設後には、オペレーターが投資家のPC画面を共有し、実際の画面を見ながらサポートが受けられる「リモートサポート」が利用できます。

松井証券ポイントが利用可能

ポイントサービスが使えるのも特徴です。対象の投資信託を保有することで松井証券ポイントがたまるほか、投資信託の自動積立設定をしておけば、自動的にポイントが投資信託の購入に充てられます。

Amazonギフト券や商品などとの交換に使うことももちろん可能です。

松井証券
口座数 137万口座
※2021年12月末時点
取引手数料 【1日の約定代金合計額】
50万円以下:0円
100万円以下:1,100円
200万円以下:2,200円
以降100万円増えるごとに+1,100円
NISA あり
積立NISA あり(173銘柄 ※2021年4月16日時点)
iDeCo あり
IPO実績 56社(2021年)
18社(2020年)
21社(2019年)
ポイント投資 松井証券ポイント
取引ツール ネットストック・ハイスピードなど
スマホアプリ 株アプリなど
口座開設日数 最短即日

開催中のキャンペーン・特典

4,950円相当のグルメカタログギフトがもらえる株アプリ取引キャンペーン

松井証券の
公式サイトはこちら

PayPay証券


出典:PayPay証券

PayPay証券のおすすめポイント
・1株からIPOに申し込みできる
・1,000円から始められる積立投資
・投資の基礎知識をマンガで学べる

1株からIPOに申し込み可能

PayPay証券は「誰でもIPO」という、IPOを1株から購入できる独自のサービスを展開しています。(※2022年5月14日時点)通常10万~の投資が必要なIPOですが、1株からの購入なら数千円の出費で気軽にIPOに挑戦できます。

それまでの取引量などに当選確率が左右されず、常に平等な抽選が行われているのもポイントです。

1,000円から積立投資ができる

公式ページによると最低1,000円から投資を始められるのも魅力です。(※2022年5月14日時点)自動で積立投資を行ってくれるサービスも完備されているので、少額から積立投資を試してみたい人にはおすすめです。

投資についての勉強や実践を重ねながら、着実に投資ができますね。

投資の基礎知識をマンガで勉強

PayPay証券には、なんと投資について学べるマンガが用意されています。投資の基礎をはじめ、初心者向けの知識をわかりやすく解説したマンガが多数用意されているので、ストレスなく読み進められますよ。

スマホからも手軽に読めるので、スキマ時間の勉強に最適です。

PayPay証券
口座数 17万口座
※2021年3月時点
取引手数料 東京証券取引所の立会時間内:「基準価格」に0.5%を乗じた価格
上記以外の時間帯:「基準価格」に1.0%を乗じた価格
NISA あり
積立NISA あり(79銘柄 ※2022年4月時点)
iDeCo なし
IPO実績 0社(2021年)
0社(2020年)
0社(2019年)
ポイント投資 PayPayポイント
取引ツール
スマホアプリ PayPay証券アプリ
口座開設日数 最短即日

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設をすると抽選で最大1万円がもらえる

PayPay証券の
公式サイトはこちら

SBIネオトレード証券


出典:SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券のおすすめポイント
・1約定ごとの手数料は50円〜
・IPO抽選優遇プログラム
・制度信用金利1.19%と低い

1約定ごとの手数料は最安50円

手数料の安さが特徴のSBIネオトレード証券。公式ページによると1約定ごとの手数料は、5万円以下であれば驚きの50円です。(※2022年5月14日時点)1日の約定代金合計で手数料が変わるプランも選択でき、そちらは合計100万円まで手数料無料です。

全体的に安く取引できる上、自分の取引スタイルに応じてプランを選べるのはうれしいです。

IPOの抽選優遇プログラム

IPOの抽選優遇プログラムがあるのも、SBIネオトレード証券の特徴です。抽選前月の合計売買額や、保有株式や投資信託の残高に応じて、優遇プログラムの抽選券を受け取れます。

ある程度の取引量を維持しつつ、IPOにも挑戦したい人にはおすすめのサービスといえます。

制度信用金利は最低1.19%

SBIネオトレード証券には、条件達成により制度信用取引の金利が優遇されるプログラムがあります。

公式ページによると最良優遇金利はなんと1.19%と、他にはない低さです。(※2022年5月14日時点)条件は主に期間中の入金額や、約定代金合計額によるものなので、達成できそうな条件がないか調べてみることをおすすめします。

SBIネオトレード証券
口座数 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:50円
10万円以下:88円
20万円以下:100円
50万円以下:198円
100万円以下:374円
150万円以下:440円
300万円以下:660円
300万円超:880円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:550円
150万円以下:880円
200万円以下:1,100円
300万円以下:1,540円
以降100万円ごとに+295円
NISA あり
積立NISA あり(1銘柄 ※2022年4月16日時点)
iDeCo なし
IPO実績 22社(2021年)
12社(2020年)
6社(2019年)
ポイント投資
取引ツール NEOTRADE R
スマホアプリ NEOTRADE S
口座開設日数 最短3営業日

開催中のキャンペーン・特典

最大10万円戻る国内株式移管手数料キャッシュバックキャンペーン

SBIネオトレード証券
公式サイトはこちら

auカブコム証券


出典:auカブコム証券

auカブコム証券のおすすめポイント
・単元未満株で1株から投資ができる
・auPAYカードで投信積立をすると最大5%ポイント還元
・国内株式の取引手数料が安い

単元未満株で1株から投資可能

auカブコム証券では、単元未満株を1株から売買できます。(※2022年5月14日時点)通常100株単位で取引する単元未満株を、少額から取引できるのは大きなメリットといえます。
また、単元未満株を積立で購入する場合は、手数料が無料になります。

auPAYカードで投信積立すれば最大5%ポイント還元

auカブコムでは、auPAYカード決済で毎月5万円まで積立投信を行えます。(※2022年5月14日時点)それだけでも便利ですが、さらに注目すべきなのは積立投信の購入で毎月1%のポイント還元があること。

さらにau回線またはUQ mobileの回線を持っていれば、上乗せで4%のポイントが還元されます。最大5%のポイント還元はお得ですね。

国内株式の取引手数料が安い

公式ページによると国内株式の取引手数料が安いのもポイントです。(※2022年5月14日時点)1回ごとの約定代金に応じて手数料がかかる「ワンショット手数料」、もしくは1日定額手数料の2パターンから選べます。

前者は約定代金5万円までは手数料55円、後者は1日の約定代金100万円までは手数料無料です。取引スタイルに応じて選んでみましょう。

auカブコム証券
口座数 140万口座
※2022年3月時点
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:99円
20万円以下:115円
50万円以下:275円
100万円以下:535円
100万円超:約定金額×0.099%(税込)+99円
※上限:4,059円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:0円
200万円以下:2,200円
300万円以下:3,300円
400万円以下:4,400円
500万円以下:5,500円
以降100万円ごとに+1,100円
NISA あり
積立NISA あり(164銘柄 ※2022年3月時点)
iDeCo あり
IPO実績 42社(2021年)
19社(2020年)
25社(2019年)
ポイント投資 Pontaポイント
取引ツール kabuステーション
カブナビなど
スマホアプリ auカブコム証券アプリ
口座開設日数 最短翌営業日

開催中のキャンペーン・特典

最大10,000円米国株式売買手数料キャッシュバックキャンペーン

auカブコム証券の
公式サイトはこちら

DMM株


出典:DMM株

DMM株のおすすめポイント
・DMM 株ポイントがたまる
・多彩な注文機能とチャート機能を搭載した取引ツール
・平日24時間サポートで安心

DMM 株ポイントがたまる・使える

充実したポイントサービスが特徴のDMM 株。取引手数料の1%が自動的にポイントとしてたまります。

たまったポイントは取引に利用できるのはもちろん、1ポイント=1円で現金に換えることもできます。現金化できるのは大きなメリットですね。

多彩な注文機能とチャート機能搭載の取引ツール

高機能な取引ツールも見逃せません。スマホ版アプリでは、初心者向けの「かんたんモード」とPC版に劣らない高機能の「ノーマルモード」が切り替え可能です。1つのアプリ内で切り替えて使えるのは便利ですね。

PC版ツール「DMM株 PRO+」には、多彩な注文機能とチャート機能を搭載。プロ向けの高機能ツールを体験したい人におすすめです。

安心の平日24時間サポート

DMM 株では、メール・電話・LINEの3つの方法でサポートを受けられます。電話でのサポートも平日24時間対応なので安心です。

LINEで気軽に質問できるのも便利ですね。お問い合わせによってサービス改善に至った事例を公式ページに掲載していることからも、サポート体制の充実ぶりがわかります。

DMM株
口座数 非公開
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:55円
10万円以下:88円
20万円以下:106円
50万円以下:198円
100万円以下:374円
150万円以下:440円
300万円以下:660円
300万円超:880円
NISA あり
積立NISA なし
iDeCo あり
IPO実績 5社(2021年)
5社(2020年)
3社(2019年)
ポイント投資 DMM 株ポイント
取引ツール DMM株PRO+など
スマホアプリ DMM株アプリ
口座開設日数 最短即日

開催中のキャンペーン・特典

新規口座開設・登録完了で国内株式の手数料が1ヶ月間無料

DMM株の
公式サイトはこちら

岡三オンライン


出典:岡三オンライン

岡三オンラインのおすすめポイント
・高機能でありながら初心者も使いやすい取引ツール
・投資に役立つ情報が豊富
・投資信託はすべてノーロード

高機能でありながら初心者向けな取引ツール

高機能な取引ツールが特徴の岡三オンライン。特にPCブラウザ版の「岡三かんたん発注」では、取引に必要な機能を充実させながらも、超初心者でも迷うことのない操作性を実現させています。

大きな文字やボタンで必要な操作が一目瞭然、投資に関する情報も充実しておりとことん初心者にやさしい設計です。

投資に役立つ情報が多彩

投資に関する情報量の多さも魅力です。岡三オンラインの「投資情報局」では、株式からFXなど幅広い取引で必要となる情報が網羅されています。

ここにアクセスすればほしい情報がすぐに手に入るので、情報収集の時間や手間を省けるのがうれしいですね。

すべてノーロードの投資信託

販売手数料がかからないことをノーロードといいます。岡三オンラインでは、投資信託がなんとすべてこのノーロードです。

継続的な運用管理費用の支払いが必要になる投資信託で、購入時のコストをおさえられるのは大きなメリットですね。

岡三オンライン
口座数 29万口座
※2021年12月時点
取引手数料 【1注文の約定代金】
10万円以下:108円
20万円以下:220円
50万円以下:385円
100万円以下:660円
150万円以下:1,100円
300万円以下:1,650円
以降100万円増加ごとに+330円(上限3,300円)
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:0円
200万円以下:1,430円
以降100万円増加ごとに+550円
NISA あり
積立NISA なし
iDeCo あり
IPO実績 49社(2021年)
45社(2020年)
37社(2019年)
ポイント投資
取引ツール 岡三ネットトレーダーシリーズなど
スマホアプリ 岡三カブスマホ
口座開設日数 最短即日

開催中のキャンペーン・特典

最大1万円プレゼントの投信つみたて応援キャンペーン

岡三オンラインの
公式サイトはこちら

GMOクリック証券


出典:GMOクリック証券

GMOクリック証券のおすすめポイント
・GMOあおぞらネット銀行との連携でお得
・外出先でも本格的な取引ができるスマホアプリ
・銘柄選びをサポートする「かんたん銘柄診断」

GMOあおぞらネット銀行との連携でお得に

GMOクリック証券では、同じGMOインターネットグループのGMOあおぞらネット銀行と口座の連携が可能です。

公式ページによると連携によって利用できる「証券コネクト口座」には、通常の110倍の預金金利が受け取れるほか、口座残高を手続きなしで取引に利用できるなど、お得で便利な機能が搭載されています。(※2022年5月14日時点)

どこでも本格的な取引ができるスマホアプリ

取引ツールのスマホアプリが非常に本格的なのも魅力です。

確認したい銘柄のチャートや新着情報などが1画面で確認できるほか、チャート上のラインからの直接注文機能など、便利な機能が多数搭載されています。さらに分析パターンの登録など、PC版ツールに劣らない機能性が自慢です。

銘柄選びに迷ったら「かんたん銘柄診断」

銘柄選びに迷ったときには「かんたん銘柄診断」が無料で利用できます。5つの質問に答えるだけで、向いている銘柄を自動で抽出してくれる便利なサービスです。

抽出した各銘柄の値動きや安定性など、必要な情報もわかりやすく表示してくれます。

GMOクリック証券
口座数 48万口座
※2022年3月時点
取引手数料 【1注文の約定代金】
5万円以下:50円
10万円以下:90円
20万円以下:100円
50万円以下:260円
100万円以下:460円
150万円以下:550円
3,000万円以下:880円
3,000万円超:930円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:0円
200万円以下:1,238円
300万円以下:1,691円
以降100万円増加ごとに+295円
NISA あり
積立NISA なし
iDeCo なし
IPO実績 0社(2021年)
2社(2020年)
0社(2019年)
ポイント投資
取引ツール スーパーはっちゅう君など
スマホアプリ GMOクリック株
口座開設日数 最短2営業日

開催中のキャンペーン・特典

キャンペーンなし

GMOクリック証券の
公式サイトはこちら

SMBC日興証券


出典:SMBC日興証券

SMBC日興証券のおすすめポイント
・記事を読んで株が買える「日興フロッギー」
・dポイントがたまる・使える
・操作性が優れたSMBC日興証券アプリ

記事を読んで株の購入もできる「日興フロッギー」

SMBC日興證券が独自に展開するサービス「日興フロッギー」。情報メディアと取引機能が一体化しており、投資に関する豊富な記事を無料で読めます。

さらに、記事の中に気になる銘柄を見つけたら、そのまま購入画面に飛んで取引を始められるのが最大の魅力。記事を読むだけなら口座開設前でも可能なので、一度見てみるのもいいですね。

充実のdポイントサービス

ポイントサービスも見逃せません。公式ページによると国内株式の取引で発生する委託手数料200円ごとにdポイントが1ポイントたまります。(※2022年5月14日時点)

また、取引実績に応じて5段階のステージがあり、最高ステージに到達すると通常の5倍ものポイントが付与されるようになります。ためたdポイントは1ポイント=1円で株式投資に利用できますよ。

高い操作性のSMBC日興証券アプリ

高い操作性を誇る専用アプリは、必要な機能が1つにまとまっており、無料とは思えない品質の高さです。

ワンタップで売買注文ができる機能や、チャートのカスタマイズ機能などが搭載されており、いつでもどこでも細やかな操作が可能です。気になる銘柄を100銘柄まで登録でき、常に最新情報が確認できます。

SMBC日興証券
口座数 373万口座
※2021年12月時点
取引手数料 【1注文の約定代金】
10万円以下:137円
20万円以下:198円
30万円以下:275円
50万円以下:440円
100万円以下:880円
200万円以下:1,650円
300万円以下:2,200円
500万円以下:3,300円
※ダイレクトコースの場合
NISA あり
積立NISA あり(158銘柄 ※2022年4月時点)
iDeCo あり
IPO実績 非公開
ポイント投資 dポイント
取引ツール パワートレーダー
スマホアプリ SMBC日興証券アプリ
口座開設日数 最短即日

開催中のキャンペーン・特典

はじめての投信つみたて買付手数料キャッシュバックキャンペーン

SMBC日興証券の
公式サイトはこちら

野村証券


出典:野村證券

野村證券のおすすめポイント
・レポートやマーケットニュースが豊富
・投資一任サービス「野村ファンドラップ」
・ドルコスト平均法の積立投資

豊富なレポートやマーケットニュース

大手証券会社ならではの情報の豊富さを誇る野村證券。マーケット情報の解説動画が多く、わかりやすく内容も充実していると人気です。

プロのアナリストによる独自のレポートも豊富で、気になる情報をいつでも入手できるのも強みです。また、投資情報をまとめたスマホアプリ「FiNTOS!」が2021年2月にリリースされました。

投資を一任できる「野村ファンドラップ」

野村證券には、投資を一任できるサービス「野村ファンドラップ」が用意されています。

希望の運用方針に合わせて、2つのプログラムからどちらか1つを選ぶだけ。後はヒアリングを元に、野村證券が最適な運用方法を提示してくれます。店頭のみの取扱いです。

ドルコスト平均法で積立投資

野村證券では、ドルコスト平均法での積立投資が可能です。ドルコスト平均法とは、毎月一定の金額を投資する積立方法のことをいいます。

購入単価は毎月変動するため、一括購入するより毎月金額を決めて投資した方が、長期的に見てコストをおさえられます。

野村證券
口座数 535万口座
※2022年2月時点
取引手数料 【1注文の約定代金】
10万円以下:152円
30万円以下:330円
50万円以下:524円
100万円以下:1,048円
200万円以下:2,095円
300万円以下:3,143円
500万円以下:5,238円
※オンラインサービスの場合
NISA あり
積立NISA あり(7銘柄 ※2022年4月時点)
iDeCo あり
IPO実績 28社(2021年)
22社(2020年)
17社(2019年)
ポイント投資
取引ツール 野村證券ツール
スマホアプリ 野村株アプリ
口座開設日数 最短7営業日

開催中のキャンペーン・特典

毎月の購入手数料をキャッシュバックする「ESG投資」応援キャンペーン

野村證券の
公式サイトはこちら

大和証券


出典:大和証券

大和証券のおすすめポイント
・創業110年を超える老舗
・万全なサポート体制
・動画やレポートなど投資情報が豊富

創業110年超の老舗

大和証券の特徴は、なんと言ってもその歴史の古さです。創業から110年を超えており、老舗ならではの安心感があります。長年にわたり蓄積させてきた投資のノウハウや知識を活かし、充実したサポートや豊富な投資情報を提供しています。

十分なサポート体制

大和証券は、チャット・電話でのサポート体制が充実しています。口座開設前でも対応してくれるほか、用件別に番号が分かれているので問い合わせの際にわかりやすいのもポイントです。

また、取引の操作方法については、オペレーターが画面を共有しながらサポートしてくれる「リモートサポートサービス」も完備されています。

動画やレポートなど豊富な投資情報

情報収集に便利な、動画やレポートなどのサービスが充実しているのも魅力です。レポートはウィークリー、マンスリーともに豊富で、常に最新の情報が手に入ります

動画コンテンツでは投資情報はもちろん、各商品の基礎知識など、初心者向けの内容も充実しています。

大和証券
口座数 302万口座
※2021年12月時点
取引手数料 【1注文の約定代金】
最低手数料:2,090円
50万円の場合:4,741円
100万円の場合:9,482円
300万円の場合:24,002円
500万円の場合:38,522円
1,000万円の場合:65,307円
※ダイワコンサルティングコース(オンライントレード)の場合
NISA あり
積立NISA あり(22銘柄 ※2022年4月時点)
iDeCo あり
IPO実績 50社(2021年)
43社(2020年)
47社(2019年)
ポイント投資
取引ツール トレボなど
スマホアプリ 株walk
口座開設日数 最短3営業日

開催中のキャンペーン・特典

個人向け国債の金額に応じて現金がもらえる

大和証券の
公式サイトはこちら

みずほ証券


出典:みずほ証券

みずほ証券のおすすめポイント
・動画、レポート、ニュースなど投資情報が豊富
・操作が簡単で使いやすい みずほ証券株アプリ
・「長期・分散・継続」に適した投資信託を厳選

動画、レポート、ニュースなど豊富な投資情報

みずほ証券が提供する「みずほ証券ネット倶楽部 投資情報サービス」では、ニュースやレポートなどで豊富な投資情報が手に入ります。YouTubeの公式チャンネルもあるので、動画をメインに情報収集を行いたい人にもおすすめです。

操作が簡単 便利なみずほ証券株アプリ

みずほ証券の株アプリ「株walk」は、優れた操作性が特徴です。個別銘柄を最大100株まで登録でき、時価などの詳細情報が常に見られます。(※2022年5月14日時点)

また、各国の為替や指標を一覧または詳細で確認できます。表示順などの表示方法もカスタムできるので、見やすく調整するといいでしょう。

「長期・分散・継続」できる投資信託を厳選

みずほ証券は「長期・分散・継続」の投資信託にこだわっています。投資信託は、長期にわたり継続して運用することで、利益の振れ幅が小さくなり、安定して利益を生み出すようになります。

合わせて分散投資を行うことで、特定の銘柄の値動きによるリスクをおさえることもできます。安定した利益のために不可欠な投資方法ですね。

みずほ証券
口座数 183万口座
※2021年3月時点
取引手数料 【1注文の約定代金】
最低手数料:1,045円
100万円以下:約定代金×0.34650%
300万円以下:約定代金×0.26400%+825円
500万円以下:約定代金×0.24750%+1,320円
1,000万円以下:約定代金×0.20790%+3,300円
【1日の約定代金合計額】
100万円以下:3,850円
200万円以下:6,600円
300万円以下:9,350円
500万円以下:12,100円
※ダイレクトコース(インターネット取引)の場合
NISA あり
積立NISA あり(3銘柄 ※2022年4月時点)
iDeCo あり
IPO実績 83社(2021年)
62社(2020年)
54社(2019年)
ポイント投資
取引ツール みずほ証券株価ボードなど
スマホアプリ みずほ証券株アプリ
口座開設日数 最短3営業日

開催中のキャンペーン・特典

ダイレクトコース限定 投資信託 購入時手数料50%キャッシュバック

みずほ証券の
公式サイトはこちら

【取引スタイル別】おすすめネット証券比較

手数料をおさえられるネット証券

手数料の安いネット証券は多数ありますが、ここでは特に低コストで取引できる3社に絞って紹介します。

  • SBIネオトレード証券
    1日定額プランでは売買額100万円まで手数料無料です。1約定ごとに手数料が発生するプランでも、業界最安水準の手数料を誇ります。信用取引の手数料は一律で無料なので、信用取引を検討している方にもおすすめです。
  • DMM 株
    口座開設後1ヶ月間は手数料無料。また、25歳以下のユーザーは国内現物・米国株の手数料が無料になるのも特徴です。各価格帯の手数料も全体的に安くなっています。
  • GMOクリック証券
    1日定額プランでは、売買額合計100万円まで手数料無料です。1約定ごとのプランでも、5万円までは手数料50円と業界最安水準。
    取引スタイルに応じてプランを使い分けることで、よりコストをおさえて取引できますね。

IPO向けのネット証券

当選すれば高い利益が狙えるIPO。しっかりと実績のあるネット証券で挑戦したいですよね。ここではIPOに力を入れているネット証券を3社ほど紹介します。

  • SBI証券
    ネット証券の中でIPOの取引実績が最多なのがSBI証券です。取引数の多さに比例して当選チャンスも増えるので、少しでも当選確率を上げたいという方にはおすすめです。
  • マネックス証券
    当選しやすさで選ぶなら、マネックス証券も見逃せません。取引実績は徐々に伸びている段階ですが、何よりも抽選の公平性を重視しています。
    それまでの売買額に左右されない完全抽選制なので、公平な環境下でIPOに挑戦したい人向けです。
  • 楽天証券
    SBI証券に次ぐIPO取引実績の多さです。今後もさらに実績を伸ばしていくことが予想されます。1申込に対して1票の1口1票制なので、応募口数を増やすことで当選確率を上げられます。

米国株の種類が多彩なネット証券

国内株に比べて配当が高い米国株。高配当を狙いたい人に向け、米国株が豊富なネット証券3社を紹介します。

  • SBI証券
    外国株の取扱い国数がネット証券NO.1のSBI証券は、米国株の取扱いも5,000銘柄超と豊富です。幅広い銘柄から選びたい人におすすめです。
  • マネックス証券
    銘柄数の豊富さはもちろんのこと、米国株専用の取引ツールが用意されていたり、時間外取引に対応していたりなど、米国株の取引に非常に力を入れています。
    手数料も業界最安水準です。
  • DMM 株
    取扱い銘柄数はまだ少なめですが、米国株の買付手数料が無料なため気軽に取引できます。国内株と同じ取引ツールやスマホアプリから取引できる便利さも、非常に魅力です。

取引ツールが便利なネット証券

取引に必須の取引ツール。ネット証券では、店頭で直接質問などができない分、取引ツールの使いやすさが重要になります。ここでは、取引ツールが特に使いやすいネット証券3社を紹介します。

  • 岡三オンライン
    無料取引ツール「岡三ネットトレーダープレミアム」は、1つ1つの機能が非常にわかりやすく設計されています。高性能でありながら初心者にとっても使いやすいツールです。
    海外指標も多く、上級者からも高い人気を得ています。
  • 楽天証券
    こちらも無料の「マーケットスピード2」は、充実した銘柄選びの機能が特徴です。また、事前に登録した条件に従って自動注文を行ってくれる「アルゴ注文」機能も搭載されています。
  • DMM 株
    投資経験などに応じて「かんたんモード」と「ノーマルモード」の切り替えができる、スマホアプリの取引ツールが魅力です。
    PC版でも、上級者向けと初心者向けのツールが用意されており、どんな人でもストレスなく取引できます

ポイントがためられるネット証券

取引を行う上で、ポイントがもらえると得した気持ちになりますよね。中には、ためたポイントを投資に使えるネット証券もあります。
ここではポイントがもらえる・使えるネット証券3社を紹介します。

  • DMM 株
    取引手数料の1%がDMM 株ポイントとして還元されます。たまったポイントは公式サイトまたはスマホアプリから確認でき、1ポイント=1円で現金化できます。
    証券口座に入金されるので、取引に使うこともできて便利ですね。
  • 松井証券
    対象の投資信託を保有していると、松井証券ポイントを毎月受け取れます。ためたポイントはdポイントやAmazonギフト券、または対象商品と交換できます。
    一部投資信託の積立にも利用できるのが魅力です。
  • auカブコム証券
    au PAYカードで投資信託の積立を行うと、毎月の購入金額の1%がPontaポイントで還元されます。さらに、auまたはUQ mobileの回線契約で還元ポイントが4%上乗せされます。

ネット証券の口座開設のためのQ&A

ネット証券の口座開設に費用はかかる?

どのネット証券を利用する場合でも、口座開設の費用は基本的にかかりません。口座を開設し、保有しているだけなら費用は発生しないと考えていいでしょう。

そのため、まだ本格的に取引をするかわからない、迷っているという場合は、とりあえず口座だけ開設してみることをおすすめします。徐々に使い勝手などを確かめ、自分に合ったネット証券を見つけられたらいいですね。

複数口座を開設すると何がいいの?

複数口座を持つことにより、各ネット証券のいいところを利用できるのが大きなメリットです。手数料が安い、取引ツールが使いやすいなど、それぞれのネット証券によって強みは違います。

各ネット証券のいいところ取りができれば、取引をより有利に進められるでしょう。またIPOに申し込みたい場合は、複数口座を持っていると当選のチャンスが増えます。単純に複数社から申し込めるからですね。

また、ネット証券により扱っている銘柄に違いがあるので、申し込めるIPOの種類が増えるのも大きなメリットです。

初心者向けの投資方法は?

初心者におすすめの投資方法の1つは、投資信託です。少額から始められる上、運用をプロの投資家に任せられるため、投資についての知識が少ないうちでも不安なく投資を始められます。

また、NISAを利用するのもおすすめです。NISAとは、投資の利益が一定額まで非課税になる制度です。効率的に資産運用ができるため、少額・長期的な投資に特に効果を発揮するでしょう。

投資信託に向いているネット証券は?

投資信託には楽天証券がおすすめです。投資信託の取扱い銘柄数が2,500以上と豊富なことや、購入に楽天証券ポイントが利用できることが大きなメリットです。

積立にもポイントが利用できるので、楽天証券ポイントを保有している人は試してみてはいかがでしょうか。「投信スーパーサーチ」や「ファンドセレクション」などの銘柄選びを助けてくれるサービスも充実しています。

米国株の売買に向いているネット証券は?

米国株の売買にはマネックス証券がおすすめです。銘柄数が5,000以上と非常に豊富です。また、米国株の株価情報を無料で提供していたり、米国株専用の取引ツールが用意されていたりなど、非常に手厚いサービスが受けられます。

手数料も業界最安水準ですが、NISAを利用すれば米国株の買付け手数料は無料になります。

手数料の安いネット証券はどこ?

手数料の安さで考えると、SBI証券がおすすめです。1日の約定合計額で手数料が決まるプランでは、売買合計額100万円まで無料。1約定ごとに手数料が発生するプランでも、各価格帯で業界最安水準を誇っています。

さらに、25歳以下のユーザーは国内株式の売買手数料が無料になります。投資初心者の若年層にやさしいネット証券だといえますね。

まとめ

ネット証券を選ぶ際は、希望する取引スタイルに向いているかどうかを重視しましょう。例えば初心者であれば、取引ツールのわかりやすさや情報量の多さを重点に選ぶことをおすすめします。

IPOで利益を狙いたいのであれば、取引実績が多く、抽選システムも自分の納得のいくネット証券を選ぶといいですね。

とは言っても、望む取引スタイルが定まらず、ネット証券選びに困ってしまう方もいることでしょう。その場合は、複数ネット証券の口座を開設することをおすすめします。

それぞれのメリット・デメリットを徐々に見極めていくと、自分に向いている1社を見つけられるかもしれません。

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